注目度UP ”布おむつ”
最近布おむつの良さが見直されてきています。
私が子どもの頃はほとんどの家庭で布おむつを使っていたものです。
私も布のおむつで育ったんです。ウチの弟たちもみんな布おむつでした。
でも最近は紙おむつの便利さに押されて、布おむつで育てているという人はほとんどいませんね。家庭で洗濯した布おむつを干している風景もほとんど見かけなくなりました。
しかし、実は隠れたところで使われている布おむつ。
私の働く保育園では0歳、1歳の子どもは、全園児が布おむつで生活しています。
「洗濯が大変じゃない?」って思いますよね。
実は、リースのおむつなんです。
週に二回業者さんが汚れた使用済みおむつを回収して、
新しいおむつを持ってきてくれます。少し費用はかかりますが
自分で洗濯する手間を考えれば、紙おむつにかかるコストとそうかわりません。
なぜ布おむつが良いのかというと
・おむつが濡れた感覚がわかる
・おむつがはずれるのが早い
・肌に優しい
・環境にやさしい
紙おむつでは長い時間でもオシッコを吸収できるようにする工夫やかぶれにくくする構造から、オシッコが出ても濡れていると感じることが難しくなっています。
布のおむつの場合は子どもは濡れたことをすぐに感じることができるので、気持が悪く、おむつが取れるのが早いのです。(赤ちゃんは敏感に濡れたことを感じ取ります)
これは私の経験からですが、
赤ちゃんのほうが敏感に濡れたことを感じ取って泣いて知らせます。
1歳くらいになると、遊びに夢中でおむつが濡れていても知らん顔しています。
2歳過ぎてからトイレットトレーニングを始めてくると「濡れてる?」とたずねると「ウン」と返事する子も出てきます。(感覚と言葉がつながってくるのがこの頃です)
「濡れちゃったね。キモチワルイネ・・・」と声をかけながら、おむつを取り替えて「キモチイイネ(^ー^)」と伝えていくことを繰り返していくと、子どもの方から「ヌレチャッタ・・・・・」と知らせてきたり、自分からトイレに行くようになったりして失敗も少なくなってきます。
参考までに布おむつのリースをしている業者を紹介しておきます。
布おむつに興味をお持ちの方は、家庭向けにもこういうサービスがあるか探してみてもいいかもしれません。
アベサプライ
Add comment 1月 10th, 2006
