生パスタにチャレンジ
最近いろいろなメニューを手づくりするのに凝っています。
うどんなどは子どもと一緒に作ることが出来るメニューですよね。粉から普段よく食べているうどんの姿になるまで自分でかかわって作っていくという経験は楽しさも美味しさも、食材への知識や関心も増してくれます。
初めはピザを生地から作ってみたいと思ったのがきっかけだったのですが、一から自分で作ってみるとすっごく美味しく感じます。何ででしょうね^-^;
そこでピザだけでは飽き足らずいろんなメニューに挑戦してみました。
ほんの一例ですが
- うどん
定番ですね - ロールパン
- 食パン
- 餃子(皮から作りました)
- パスタ
その中でもいちばんよく作っているのがパスタなど麺類です。うどんは「うどん専用小麦粉」をスーパー(イオンなどの大きなスーパーなら売っているはず。)で購入すると簡単に出来ます。
捏ねて、寝かせて、打って、ゆでる。約2時間です。作り方も粉のパッケージを読めばわかりますので作るのが初めてでも安心です。ちょっとしたコツですが、麺を切る時にはよく打ち粉をふって、なるべく薄く延ばし(約3ミリ)厚さと同じくらいの幅に切る。切った麺はすぐにくっついてしまうのでバラバラにして打ち粉をまぶしておくことです。
パスタも同様ですが、材料が異なります。いろいろな作り方があるようで、「生パスタ レシピ」などのキーワードをgoogleなどで検索すると調べられると思います。
私も何回か作っているうちに、コツを覚えてきたのですがどうしても技術身につかない。麺を均等な厚さで同じ幅に切れない・・・・。味は絶品なんですが(←自画自賛)見た目がどうもいまいち-_-。
ということで、麺打ちの強い味方を購入しました。
パスタメーカーです。パスタもうどんもとてもきれいな麺が作れるので感動しました。これで簡単に生パスタが作れるぞ~と思っていたのですが、やはりこれにもコツがありました。もし、この記事を読んで手作りパスタに挑戦しようという方は以下の点に気をつけてください。
うどんにもパスタにも共通です。
必ず、パスタメーカーの説明書を読むこと。水洗い禁止や上手な麺の作り方、パスタマシーンのお手入れの仕方などが書かれています。
生地のやわらかさはよく「耳たぶと同じくらいのやわらかさ」と表現されますが、それより少し固いほうがいいです。理由は切ったあとすぐにくっついてしまうから。固すぎると生地を薄く伸ばすのが大変になりますから微妙な水加減が大事です。何度か作っているうちにコツをつかんでいくと思いますので、もし初めてで失敗してしまってもあきらめず美味しいパスタやうどん作りに挑戦してくださいね。
【裏技】
こんなの高くて買えないよ~ という方へ。
楽天のショップで探してみてください。私はだいたい2300円くらいで購入できました。
Add comment 2月 29th, 2008
