カテゴリー : 005 おすすめ玩具2,3歳児


12カラーブロックス
海外の玩具には長い伝統を持った優れた玩具が多くあります。
最近は日本でも木製の玩具を扱うお店も多くなってきましたが、
海外から輸入された玩具は高い!1セットで1万5千円とか・・・・。
でもその価格に見合う価値はあるんですよね。
私の保育園でも、ほとんどの玩具はこうした海外の優れた玩具です。
何が違うかというと、玩具作りのビジョンが違います。
本当に質の高い本物を材料として使用しています。
そして、高価だからこそ、粗末に扱わないで大切に丁寧に扱うことを教えられる。
玩具一つ出すだけでも遊びから片づけまでいろいろなことを学んでいくんですよ。
さて、上に紹介した積み木ですが、1歳くらいから大きくなるまで遊べます。
積み木は玩具の中でもいろいろな遊び方ができる長く使えるものの一つです。
初めは白木のものが良いと思います。積み上げて壊して・・・・
何度も繰り返して遊び、そのうちに並べたり複雑な重ね
方ができるようになってきます。
子ども幼いうちは色があると邪魔になると思います。
3歳になる頃に色のついたものを買い足して量を増やしてあげると
良いと思います。成長するにつれて単純なものから複雑なものへ、
そして小さなものから大きなものへ作れるものが変わってきますので、
たくさんあるほうが楽しめるようになってきます。
12カラーブロックス
は参考程度に載せておきます。
2歳半ごろから面白くなってくるのがレンガ積み木
です。


ドミノのように同じサイズの積み木がたくさん入ったものですが
フレーベルの思想を玩具に生かしたもので、「フレーベル積み木」
と呼ばれています。
積み上げ方によって遊び方は無限大に広がり、
実際に大きいクラスの子どもたちは友だちと協力し合いながら
ディズニーランドのシンデレラ城のような物まで作っていました。
(3箱くらい使用しましたが・・・・)
いろいろな形のものがありますが、私はこの積み木が一番好きです。
シンプルで扱いやすい。
3月 5th, 2008
ニチガン (2004/08/31)
売り上げランキング: 807
おすすめ度の平均:

思わず大人がハマっちゃう(*o*)
お片づけが遊びながら自然とできる♪あったかい木のおもちゃ
”おもちゃというのは、大人が面白いと思わなければ子どもだってつまんない”というのが私の長年の経験なのですが、この型はめパズルはそんなツボにはまるような玩具です。
目で見た立体的な形を平面の「穴」に落とし込む単純で明解なおもちゃですが、子どもにはこれがとても難しくてなかなかぴったりとはまりません。立体と平面の形のマッチングは、大人と一緒に繰り返し繰り返し、ぴったり落とせた達成感や満足感を感じるうちに自然と育ってきます。
そして、側面にも落とす穴があり、そこがさらに難しくしています。どの面から入れればいいのか・・・箱をクルクルひっくり返しながら試行錯誤してやっとぴったりはまる穴を見つける。それがこのおもちゃの楽しみ方です。
1歳半くらいから遊べますが、はじめは下に紹介したおもちゃのほうが簡単なので楽しめると思います。色も形によって違っているので、子どもは色によって区別するかもしれません。はじめはうまくいかないので、楽しさがわからなかったり、すぐに投げだしてしまうかもしれませんが時々大人が誘いかけて遊ぶうちに少しずつ楽しさを感じられるようになると思います。
そして上に紹介したほうは、形によって色が違っているわけではなく、さらに複雑な立体になっているので、3歳くらいまで遊べると思います。
7月 29th, 2006
「買ったのにぜんぜん遊んで遊んでくれない」
「どんな玩具が子どもにとっていい玩具なのかわからない・・・」
そんな相談を受けたことが何度かあります。
玩具を選ぶのは意外と難しいですね。そこで、保育園で使っている玩具の中から
どんな玩具がいい玩具なのか、いくつかのポイントを紹介したいと思います。
まず大切な視点として3つあります。
・子どもの成長に合わせて選ぶ
・遊びの種類に合わせて選ぶ
・子どもが遊び方がわからない玩具もある
一つ目は、子どもの成長、発達に合わせて玩具を選ぶということ。
これはとても大事まことです。赤ちゃんに40ピースの
パズルを買ってきても遊べませんよね。
子どもが今遊べるのはどんな玩具なのかを考えてあげることが大切です。
二つ目は、子どもがどんな遊びが好きなのかということ。
なりきって変身遊びをするのが好きな子もいれば、
おままごとに熱中する子もいます。車や電車が大好きな子も。
子どもが楽しんでいる遊びに、ちょっと新しい玩具を
プラスして、遊びの世界が広がることがあります。
三つ目はただ玩具だけ買ってきて「遊んでごらん」と渡しても
遊び方がわからない玩具には楽しさを感じないと言うことです。
お母さん・お父さんが見本になってあげたり、一緒に遊ぶ中で
(親の方が楽しんじゃっもOK)子どもはその玩具の楽しさを知っていきます。
実際どんな玩具を選んだらいいのかこの後紹介していきます。
7月 2nd, 2006
ニチガン
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積み木の原点
¥8,790
最近知育玩具がよくクローズアップされていますが、
やはり原点はなんといっても積み木でしょう。
積み木のすばらしさは、木でできていること。
自然との融和。暖かい感触。
使うほどに育っていく創造力の世界。
空間の認識はまだ0歳の子どもたちには難しいですが、
大人が積み上げた積み木を、チョンとつついて壊すことを繰り返していくうちに
1歳になる頃には、2つ3つと自分で高く積み上げられるようになります。
これが積み木の楽しさの第一歩です。
何度も何度も積み上げては崩すことを楽しんで
少しずつうまくバランスをとりながら高く積み上げることができるようになっています。
積み上げるだけでなく並べることも楽しいですね。
生活の中で身近な、車や電車などを作ったり、
同じ色ばかり集めて、消防車などを作ったり・・・
3歳を過ぎる頃には
家や、塔や、お城など超大作も出来上がります。この頃にはたくさん数があったほうが楽しめます。
【ドイツ製の積み木】 ここにも書いたので参考にしてください。
1月 28th, 2006
レゴブロックのシリーズでは「デュプロ」というシリーズのブロックがあります。
このブロックは良く皆さんが目にするブロックより大きく
1歳半くらいの子どもたちから遊べるブロックです。
ラインナップはこちら↓
レゴブロック・ドットコム
いろいろなシリーズがあります。動物園、乗り物など。。。
このブロックは4歳くらいまでの子どもたちに扱いやすい大きさなので
ブロックの入門としてはぴったりです。
1歳半くらいの子どもたちには大人が形を作ってあげて
それをバラバラに崩していくのが楽しみです。
崩していくうちに自分で組み立てようとし始め、
どことどこをくっつけるとつながるのかが解ってきます。
2歳を過ぎる頃からは、色にも興味を持ち始めますので
同じ色ばかりで作ったりするのも楽しいですね。
この頃でもまだ自分のイメージした形をうまく作れるこどもは
少ないので、大人に作ってもらったり、それを自分なりにアレンジ
したりして楽しみます。
3歳になる頃には自分のイメージしたものを
形に表現することが上手になり、自分の背よりも高い塔や
お家などの超大作も出来上がります。
この頃がデュプロの楽しさを最も感じられる時期ですね。
4歳に近づくと、指先の動きが器用になり小さなブロックも
楽しめるようになりますので、この頃から普通の
レゴブロックが楽しめるようになってきます。
1月 27th, 2006
¥2,730
ままごとあそびは1歳ごろから夢中で遊びます。
自分でごちそうを作るのが大好き。
使わなくなった小さな鍋でもあれば最高です。
切った野菜を鍋に全部つっこんで美味しそうな料理を作ってくれますよ。
やはりままごとも木の玩具で遊ばせてあげたいですね。
長持ちしますからそれに口に入れてしまっても安心です。
1月 7th, 2006
¥2,100
早い子は2歳になった頃から遊べると思いますが
はじめは大人が何度も一緒にやってあげて
楽しさを教えてあげてください。
2歳くらいになると3ピース~5ピースくらいの
大きなパズルならできるようになってきます。
このとき気をつけてあげたいのが材質です。
たいていの子どもは力任せにパズルをくっつけようと
するので、紙のものではすぐに駄目になってしまいます。
何度も繰り返し使えて丈夫な木のものがいいです。
何度も繰り返し遊んで一人で完成させることが
できるようになったら、もっとピースの多いパズル
にもチャレンジできるようになってきます。(3歳前後~)
12月 30th, 2005