カテゴリー : 002 便利な子育てアイテム

海や遊園地などへは日焼け対策を!

この夏、子どもと海や遊園地などへ出かける計画を立てている方も多いはずです。暑さ対策として飲み物や帽子は持っていてもなかなか子どもの日焼け対策までは気が回らないものです。

日常的に、日光を浴びて遊んでいる子どもなら、日焼け対策なんて必要ないんじゃないかと考える方も多いかもしれませんが、短期間でたくさんの紫外線を浴びた時は危険です。
海水浴などでは普段服を着ている部分も太陽にさらされますから、腕は大丈夫だけど背中が酷い。というようなこともあるんです。

日焼けに関する記事がありましたのでちょっと引用。

日焼けがひどい場合は皮膚が腫れ、水疱ができることもあります。日焼けの症状は、紫外線を浴びて1時間ほどたったころに出はじめ、1日後にピークに達します。日焼けがひどいと、発熱、悪寒、脱力などの症状が出ることもあり、まれですがショック症状(重度の低血圧、失神、明らかな衰弱など)に至る場合もあります。日焼けして数日たつと、生まれつき皮膚の色が白い人は日焼けした部分の皮膚の皮がむけて、そこがかゆくなります。このようにして皮がむけた部分は、その後数週間は通常より日焼けしやすくなります。若いうちに重度の日焼けをした人は、その後長期間日焼けしなかったとしても、後に皮膚癌になるリスクが高くなります。
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch214/ch214b.html

というわけで、子どもにも忘れずに日焼け対策をしてあげてください。おすすめは塗るタイプの日焼け止め[UVカット プロテクト]
子どもにも安心な90%食用の成分でできているそうです。しかも虫除けの成分が入っているのでいろいろな場面で活躍しそうです。

株式会社ハピネット・オンライン

子育てブログ  ブログランキング

Add comment 5月 2nd, 2008

子どもの写真をきれいに写すデジカメはどれ?

今年デジカメを買い換えようと決めていたので年明けからいろいろと調べていたのですが、せっかくいろいろな機種を比較検討してみたのだからこの結果をぜひみんなにも参考にしてもらえればと思い書き残しておくことにしました。

子どもを写真をきれいに撮るためのポイントは3つ

  • 動き回る被写体に確実にピントを合わせられること
  • バッテリーが長持ちすること
  • 悪条件でもきれいな写真を撮れること

では、次回で一つずつ詳しく解説していきます。実際にどの機種が最適かお奨めの機種も紹介しますね。
そして、かわいく写真を撮るためのポイントも。

子育てブログ  ブログランキング

3月 30th, 2008

オススメ ハイチェア

ダイニングテーブルで食事をしているご家庭では、
子どもさんはどんな椅子で食事をしていますか?

子ども用のハイチェアって子どもが大きくなるにつれて
窮屈になってきて結局使わなくなってしまう。

ちょっともったいないですね。

ストッケのトリップトラップチェア



子どもの身長や手足の長さに合わせて高さを
自由に調整ができるトリップトラップチェアは、
成長に合わせて何段階にもバリエーションができます。

さらに、まだ赤ちゃんでも、首が据わっていれば
ベビーガードをつけることで落下の危険もありません
(立ち上がってしまわないように注意は必要ですが)。

特に座る高さだけでなく、足置きの高さまで変えられる
点がすばらしいです(足がブラブラしてると背骨が曲がるって
昔聞いたことがあるような・・・・)。

実際に私の保育園でも使用しています。椅子の背中に写真が貼ってあって、
その子専用の椅子です。体の大きさに合わせてサイズが調整してあるので
すわり心地が悪くて食事の時に姿勢が悪くなってしまうなんてことは
ありません。

首が座った頃の0歳の赤ちゃんから
3歳後半までの子どもたちが使用していますが、安定感が抜群でしっかりと
作られていて壊れません。本当に長持ちします。
板の高さが自由に変えられるので、大人になっても使えます。

欠点としては、輸入家具のため高価なこと。
重いこと(軽いと逆に安定性の面で問題が出てくるので
重さはあったほうがいいのですが、日常保育で使ってると
結構重さがきついです)。
そして椅子の足が邪魔。椅子の足に足の指を踏まれると
超イタイ!ということぐらいでしょうか。。。

とにかく赤ちゃんから大人まで長く使える
ハイチェアなので、もし家具屋さんなどで見つけたら
購入することをお勧めします。でもたぶんそこらへんの
家具屋さんでは売ってません。私も店頭では一度しか
見かけたことがないので、輸入家具も扱っているかなり
大きな家具屋さんにしかおいてないと思います。

トリップとラップについて詳しく知りたい方は↓こちらをご覧ください
トリップトラップ専門店の「モモダ家具」

もし、購入を検討されている方は、上の画像をクリックしてください。

子育てブログ  ブログランキング

Add comment 3月 5th, 2008

砂場着 いろいろレビューしてみました





オーソドックスなナイロン製のものです。夏場は風通しが悪いので暑くて向きませんが、少し肌寒い日には綿のものよりもあたたかく動きやすいので春・秋に使うとよいと思います。
こういったナイロン製のものは洗濯してもすぐに乾くし、小さくたたんでしまうことが出来るので出かける時にカバンの隅に入れていっても場所をとらないところが魅力です。
注意点としてはほとんどの場合、滑り台をすべる時に勢いがつきすぎて危険なこと。ナイロン製の砂場着を着て滑り台で遊ぶ時には必ず滑り降りる時に大人がスピードがつき過ぎないように支えておいてください。



同じようにナイロン製ですが、夏場は厚さ対策で袖をはずして半そでタイプにして使用できます。
でも、たぶんこれでも暑いはず。夏場は綿の生地でできた、汗の吸収のよいものを使ったほうが心地よく過ごせると思います。



最近は、ナイロン製でもこのような2WAYタイプのものも市販されるようになりました。夏場は下だけをはいて遊べば汗だくになることはありません。ただ、一点難を言えば、子どもが自分で着ようとするときこの上着はツルツル滑ってなかなか一人で着られません。上下つながっているタイプのほうが子どもには脱ぎ着しやすいようです。



最後は綿の商品を・・・と思ったのですが、見つかりませんでした。これは綿50%です。いいとこ取りとでも言いましょうか。軽くて扱いやすいです。また適度に汗も吸収します。デザインはいまいちですが。。。。

砂場着は便利ですが、通気性があまりよくないのでじっくりと遊んでいる時には汗をかいていないか時々気にかけてあげることが必要です。真夏では熱中症も怖いので着ないほうがいいかもしれません。真夏でも砂遊びをするときは私は足だけ履かせて袖のところはくるっと丸めておなかの辺りで結んでしまいます。(砂遊びでは主に下半身が汚れますから)

また、背中に結び目があるタイプとお腹のほうをファスナーで止めるタイプがありますが小さいお子さんなら膝の上に座らせて着せると楽なので後ろに結び目があるほうが使いやすいですね。

オールシーズン使えるものとしてオススメできるのは現時点ではないので、夏用、その他のシーズン用と分けて考えて購入することをオススメします。

子育てブログ  ブログランキング

3月 3rd, 2008

進級、入園準備特集

そろそろ入園、進級の季節ですね。新しい生活にドキドキワクワクしている子どもさんも多いことでしょう。
そこで、春が来るのがもっと楽しみになるアイテムをプラス!

子どもたちが毎日使うスプーンやフォークに名前を入れて自分専用の物を作ることが出来ます。
ちょっと他のお店では売っていないこだわりの一品です。



 

さらに、便利なお名前シールも作れます。



名前シールは普通のシール(ビニールラベル)とアイロンラベルのセット。洋服の名前もこだわったものをつけてあげることが出来ます。
アイロンラベルや名前シールは新年度でいろいろと活躍しますのでかなり重宝するはずです。

しかし、受注生産ですので注文から商品のお届けまで4週間ほどかかってしまいますので、注文は早めにしておかないと4月に間に合わないかもしれません。気に入ったものがあれば早めに注文してくださいね!

お店へのリンクはこちら ↓
お名前シールはどこでも大活躍!



子育てブログ  ブログランキング

3月 3rd, 2008

毎日の食材も らくらくカタログショッピング

小さなお子さんのいる家庭ではなかなか買物に出かける機会が持てずに困ってしまうことがあります。赤ちゃんが眠っている間に買物に出かけるのも不安だし、一緒に出かけるのは一苦労。
特に生まれたばかりの赤ちゃんと一緒ではカートに乗せるわけにも行かないし
おんぶというのもまだ首が座っていないのでかわいそうな気がします。

そんなときに便利なのが生協の宅配。

インターネットで注文OK! 生協の宅配パルシステム  玄関先までお届けします。

私も利用しています。
コレ、ホントに助かります。我が家はマンションの4階でエレベーターなし。
宅配を始める前は、毎週末に買物に出かけて、一週間分の食材を
買って帰って4階まで運んでいました。コレが結構苦痛。
食材以外にも買物をしたり、冬場は灯油とか一緒に運ぶと重くて大変でした。

でも、宅配にしてからは、週一回玄関の前に届けてくれるので
仕事から帰ってくると箱ごと家の中に運んで冷蔵庫に入れるだけ。
便利でしょ。

どんな商品があるかというと、食材以外にも衣類や雑貨、コンサートチケットなど
様々なものがあります。特に絵本やCDなどは定価より安く購入できてお得。

食材はほとんどが無農薬有機野菜で鶏肉や豚肉なども飼育方法に
こだわったものばかりなので、スーパーで買物をするよりは
少し割高に感じるかもしれませんが、魚・肉・野菜は
近くのスーパーで買った物よりずっと美味しいです。

結局何が言いたいかというと・・・・

 便利で楽ちん!

生協の宅配パルシステム

子育てブログ  ブログランキング

Add comment 3月 1st, 2008

”遊び着” 砂遊びもへっちゃら!

天気の良い日には、戸外でのびのびと遊ばせてあげたいもの・・・・

でも外へ出ると汚れはつきものですよね。転んだり、砂だらけになりながら逞しくなっていく子どもたちだから、少々の汚れはガマンしなきゃ。と思っていてもやっぱり洗濯は大変です。

そこで、とても便利なものがあるのでぜひ使ってみてください。



私たち保育士は遊び着と呼んでいます。
洋服の上からすっぽりと全身を包み込むことができるので
汚しても遊び着だけを脱いで洗濯すればOK。

全身で砂遊びを楽しんだあとも着替えはこれ一枚でいいのです。
上下がつながっているのでズボンのゴムのところなどから
砂が入ってくることもありません。

素材はナイロン製と綿のものがありますが、
冬はナイロン製のほうがあったかいと思います。
逆に夏は汗を吸収しません。暑くて蒸れてしまいます。
さらに、ナイロン製の遊び着は滑り台との相性が悪くて
恐ろしく滑ります。勢いがつきすぎて吹っ飛ばされてしまいます。
かなり危険なのでまだ小さいお子さんは
ナイロン製のものは避けたほうがいいです。

綿のものは汗をかいても吸収してくれるので夏場にはオススメです。
滑り台でも程よくすべるので子どもが自分で降りる速さを調整できます。

ノースリーブのものや半そでのものもありますので暑い季節は探してみてください。

砂場着を色いろとレビューしてみました

子育てブログ  ブログランキング

Add comment 2月 22nd, 2008

靴を履く練習にもなる”ルームソックス”

靴下は危険・・・・という記事を書きましたが
靴下の上に履くと滑りにくくて安心な
室内履きを紹介しておこうと思います。



足の裏の部分に滑り止めの加工がしてあり、
フローリングの室内でも滑って転びにくくなっています。

私の保育園でもこの室内履きを使っています。床暖房完備なので
主に滑りやすいための安全対策といった目的で使っています。

この室内履きは、実はあまり種類が多くありません。市販されているのですが
サイズも大きいサイズはあまり売られていないのが難点です。
冬になると売切れてしまう店が多いので探すのにちょっと苦労するかもしれません。

もちろんこのまま履いてもOKですので、暖かい日中には室内履きのみで。
寒い日には靴下とあわせて2枚重ねで・・・という使い方もできます。

これをオススメする理由は実はもうひとつあります。
靴を履く練習になるんですね。
形は靴と同じ。でも、布でできていて柔らかいので
靴よりも履くのがずっと簡単です。そして室内でも練習できる点がいいです。

室内履きの履きかたを教える時もポイントは靴と同じ。
うまく足先を中に入れたら今度は踵のところを持ってギュッと引っ張る。
足を入れるのも引っ張るのも両手を使うと簡単にできます。

朝、起きたときに毎日一緒に履くようにすれば一冬の間にコツをつかんで
春には自分で靴を履けるようになっているはずですよ。

子育てブログ  ブログランキング

Add comment 1月 24th, 2006

滑りやすい靴下は危険です

ヨチヨチ歩きだった子どもも、少し大きくなってくると活動の量は段違いに多くなります。

歩くだけでなく、走ったりジャンプしたり。楽しくてしかたないんでしょうね。
寒くなってくると、室内でも靴下を履くことが多くなってきますが、
靴下を選ぶときにちょっと気をつけてあげてください。
走り回ることが大好きなお子さんは特に、普通の靴下では危険です。

子ども用の靴下には必ず滑り止めの加工がしてあるものを選んであげてください。
よく靴下の足の裏の部分に発泡ゴムのような素材で文字や絵が描いてありますよね。
あれが滑り止めです。できればそのゴムの部分の面積が大きなものがいいです。
面積の小さなものはやっぱり滑りやすいようです。

すでに靴下をお持ちの方で、滑り止めがついてない・・・・という方も大丈夫。
室内履きというのが市販されています。これを靴下に重ねて履けば安心です。
足の裏の部分には滑り止めの加工もしてあって安心です。

子育てブログ  ブログランキング

Add comment 1月 20th, 2006

子どもの靴の選び方

アンヨができるようになったら、ちょっと庭に出てみたり
公園に行ったりと戸外で遊ぶことも経験させてあげたいですよね。

小さな子どもにとってどんな靴がいいのか・・・・

悩んでしまいますが、子どもの成長に合わせた靴の選び方が大切です。

まず、子どもさんの年齢に合わせてお話していきましょう。

歩き始めたばかりの1歳前後の子どもは、靴を大人の人にはかせてもらうことになります。
まだあまり外を歩き回る機会も少ないと思いますので、
履かせやすさ・脱がしやすさはあまり重視しなくてもよさそうです。

それよりも歩きやすく脱げにくい靴を選んであげることが大切です。
歩き始めたばかりの赤ちゃんの足は柔らかいですから、
しっかりと守ってあげられるようなものを選んでください。

ある程度底の厚い方がいいですが、あまり重過ぎないこと。ただでさえ歩行が不安定なので重たい靴は子どもにとって苦痛になってしまいます。

ラソックベビー ウォーキング レッド / シルバー (RS) 12.0cm
アップリカ

¥4、620
↑は最近注目されているベビーシューズです。
踵からしっかりと包み込む設計がいいと思いました。

自分で脱いだり履いたりするのはかなり困難な靴なので、
大きくなってからも履けるというわけではないのですが、
歩行の安定しない赤ちゃんにとっては、
歩きやすく、脱げにくく違和感の少ないいい靴だと思います。

歩行が安定して歩く距離も増えてきたら・・・・・1歳8ヶ月くらいかな。
この頃から少し靴の選び方が変わってきます。
外遊びの回数も増えてきますよね。
この頃から履きやすい靴を選ぶようにしてください。
はじめのうちはお母さんがはかせてあげるため、そして
2歳過ぎた頃からは自分で履けるようになっていくためです。

ウォーターラソック レッド RD 14.0cm
アップリカ

¥3、900

靴底が硬くて子どもが大好きな砂場や、水たまりや、砂利道でも大丈夫な靴がいいですね。
履きやすさの点からは、足の甲の部分が入りやすいように余裕があること。
マジックテープで止めるタイプがいいですね。
ファスナーのものは子どもの力では難しいです。

最近踵に大きなタグの付いている靴を見かけますが、あれは履きやすくするためなのかな?
私はあまりタグを引っ張って靴を履くように教えていません。
だってタグを引っ張ってもうまく履けないんだもん。

それよりも靴に足を入れた状態で人差し指を踵のところに入れて
足をぎゅっと中に入れたほうが簡単です。靴べらのように指を使うのです。
窮屈な靴だと子どもの力ではいくらタグを引っ張っても入らないんですよ。

さて3歳を過ぎるとサイズもずっと大きくなります。
ほとんどの子どもがひとりで靴を履けるようになります。
この頃の靴は歩きやすく疲れないこと、足のサイズにあった物を選んであげてください。
運動量も多くなり、ジャングルジムを登ったり、走り回ったりしますからサイズが大きすぎたり、
窮屈だと子どもにとっては苦痛になってしまいます。

でも、3歳を過ぎてくると子どもはどんな靴でも履きこなしてしまいますけどね(笑)

子育てブログ  ブログランキング

Add comment 1月 19th, 2006

Previous Posts


Categories

Recent Posts

Calendar

2010年 9月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

Posts by Month

Posts by Category

Pick Up

 子どもの小さいうちは買物に出かけるのも大変。でも、パルシステムを利用すれば注文はインターネットでOK。重たいお米や、野菜も玄関先まで配達してくれます。
生協の宅配パルシステムは子育てに忙しいお母さんや、マンション住まいの方にとっても便利な宅配サービスです。


出産・子育てをサポートするピジョンのネットワークです。離乳食や子育てのアドバイスが豊富でママ同士子育てサークル感覚で利用できます。

サプライズプレゼントにぴったりです。お子さんにも、大切なあの人にも・・・・
トイザらス・ベビーザらス オンラインストア
大きな玩具も自宅まで配達してくれるので便利。

Meta

Links