カテゴリー : 15 トイレ トレーニング

少し荒っぽいですか?

以前少々荒っぽい方法でオムツはずしに成功したお母さんがいました。

結構すんなりはずれてスタッフもみんなびっくりだったんで、もし勇気があれば
試してみるのもいいかもしれません。 やり方は簡単です。

2歳5ヶ月くらいの女の子だったのですが、履かせるタイプの紙のオムツで
生活していました。トイレに行ってオシッコが出ることがあるのですが、
まだ自分から「オシッコ」と大人に知らせることはありませんでした。
なので、紙パンツにもらしてしまうこともしばしばだったわけです。

ある日突然お母さんから、「今日から紙おむつをやめます!」
と宣言されました。
いきなり大人と同じ薄さの布のパンツで登園したのです。
何日か前からお家のほうで練習していたそうです。
もらしてしまっても叱ったりしないで、ズボンやパンツが
ぬれてしまう”気持ち悪さ”を体験させたかったようで、
その目論みは大成功。

園でもほとんどお漏らしをすることなく1週間ほどで
すっかり布のパンツにも慣れてしまいました。
そして、自分からトイレにも行くようになりました。

成功した理由は二つあります。

ぬれたことを”気持ちが悪い”と感じることができたこと
トイレでオシッコをすることが習慣になっていたこと
生活の中でトイレでオシッコをすることが習慣になっている場合は
子どもが濡れたことを気持ちが悪いと知ることで、パンツにお漏らしする前に
トイレに行こうと思うようになるわけです。
逆に、いくら濡れるのが気持ち悪いことだと感じていても
トイレでオシッコすればいいんだ!って言うことを知らない子どもの場合は
仕方なくオムツにもらしてしまいます。

紙おむつや紙パンツの場合は設計上ほとんど濡れたことを感じないように
できていますし、子どももオムツなら漏らしても気持ち悪くないからいいや・・・
となかなか自立が進まないようです。
どうです? 何度かオシッコで床を汚してしまったり
洗濯物が増えることになるかもしれません。かなり賭けですが
試してみてはどうでしょう。

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Add comment 5月 28th, 2006

トイレに行くのが楽しくなる!

トイレットトレーニングをはじめたけど、なかなかトイレでオシッコがでない・・・・

たまにトイレでオシッコが出るんだけど、なかなか習慣にならない・・・・

そんな悩みを楽しく解消するものを見つけてしまいました。

がんばるママさん応援グッズ  「おむつバイバイ」

という商品なんですけど、はじめは白いシートなのですが水に濡れるとどうぶつの模様が浮き出てくるんだそうです。

使い方は、

1 乾いたトイレの便器の中に濡れないように置く。
2 子どもさんがトイレに座っておしっこをする。
3 上手にオシッコが出ると、シートに動物の模様が浮き出して
  ビックリ!さらに、上手にできたね~と誉められお子さんは大満足。
4 シートはオシッコと一緒にそのまま水にします。

これはすごいなぁ・・・とかなり感心しました。動物の種類は30種もあり
毎回トイレに座るたびに「何が出るのかなぁ・・・・」と
お子さんだけでなく、お母さんも楽しみになるはず。

難点としては、もしトイレに行ってもオシッコが出なかった場合は、シートは濡れることなく流されるということになるってことですね・・・・

もったいない気がします。

では、どうすればトイレでの成功率が上がるのか。

それはタイミングです!
まず、こまめにオムツが濡れているかをチェックして、濡れていたらすぐに取り換えてあげます。その時の時間を「何時何分」という具合に何かにメモして置いてください。
そしてまた、こまめにオムツをチェックして、濡れたらすぐにオムツを取り換えます。このときにも時間をチェックしてください。

これで、子どものオシッコが出る間隔を把握します。一回目に濡れていたときと2回目の時間を比べると、だいたい何分おきにオシッコが出るのかが判りますね。

この時間がわかったら後は簡単。

オシッコが出た時間を覚えておけば次に何分頃にオシッコが出るのかがわかるようになります。
次のオシッコの予定時間の10分ほど前にトイレに誘うようにすれば良いわけです。

ほとんどの子はだいたい1時間前後の間隔でオシッコが出るようなので、お家でもチャレンジしてみてください。

がんばるママさん応援グッズ  「おむつバイバイ」について、詳しくは「セレクトワン いいもの楽しいショッピング」をご覧ください。ここから注文・購入することができます。
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Add comment 1月 18th, 2006

注目度UP ”布おむつ”

最近布おむつの良さが見直されてきています。

私が子どもの頃はほとんどの家庭で布おむつを使っていたものです。
私も布のおむつで育ったんです。ウチの弟たちもみんな布おむつでした。
でも最近は紙おむつの便利さに押されて、布おむつで育てているという人はほとんどいませんね。家庭で洗濯した布おむつを干している風景もほとんど見かけなくなりました。

しかし、実は隠れたところで使われている布おむつ。

私の働く保育園では0歳、1歳の子どもは、全園児が布おむつで生活しています。

「洗濯が大変じゃない?」って思いますよね。
実は、リースのおむつなんです。

週に二回業者さんが汚れた使用済みおむつを回収して、
新しいおむつを持ってきてくれます。少し費用はかかりますが
自分で洗濯する手間を考えれば、紙おむつにかかるコストとそうかわりません。

なぜ布おむつが良いのかというと

・おむつが濡れた感覚がわかる
・おむつがはずれるのが早い
・肌に優しい
・環境にやさしい

紙おむつでは長い時間でもオシッコを吸収できるようにする工夫やかぶれにくくする構造から、オシッコが出ても濡れていると感じることが難しくなっています。
布のおむつの場合は子どもは濡れたことをすぐに感じることができるので、気持が悪く、おむつが取れるのが早いのです。(赤ちゃんは敏感に濡れたことを感じ取ります)

これは私の経験からですが、
赤ちゃんのほうが敏感に濡れたことを感じ取って泣いて知らせます。
1歳くらいになると、遊びに夢中でおむつが濡れていても知らん顔しています。
2歳過ぎてからトイレットトレーニングを始めてくると「濡れてる?」とたずねると「ウン」と返事する子も出てきます。(感覚と言葉がつながってくるのがこの頃です)

「濡れちゃったね。キモチワルイネ・・・」と声をかけながら、おむつを取り替えて「キモチイイネ(^ー^)」と伝えていくことを繰り返していくと、子どもの方から「ヌレチャッタ・・・・・」と知らせてきたり、自分からトイレに行くようになったりして失敗も少なくなってきます。

参考までに布おむつのリースをしている業者を紹介しておきます。
布おむつに興味をお持ちの方は、家庭向けにもこういうサービスがあるか探してみてもいいかもしれません。
アベサプライ

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Add comment 1月 10th, 2006

かわいそうな”おむつかぶれ”を何とかしてあげたい

体調が悪くて下痢になってしまったときや、ウンチが出ているのに
気が付かず長時間オムツ替えをしなかった時など、
子どものお尻が赤くなってかぶれてしまうことがあります。

肌の弱いお子さんや赤ちゃんには特に多いオムツかぶれ
早く治してあげるにはどうしたらいいのか困った経験はないですか? 

 オムツかぶれは下痢のときなどにウンチの刺激が強すぎたり
 肌にずっとウンチが密着していると起こります。

 だから一番いい方法はなるべく早くウンチが出たことに気づいてあげて
 きれいにしてあげることです。
 きれいに拭き取ったと思っていても、もし肌に残っていたらその部分だけ
 かぶれてしまうということもあります。
 特に下痢の場合は刺激が強いですので洗い流すなどして
 きれいにしてあげるほうがいいですね。

 でもいつもいつもすぐにきれいにして上げられるとは限りませんね。
 出先だったり、なかなか気づいてあげられなかったり。
 どんなにがんばってるお母さんも、
 一度や二度はオムツかぶれを経験してしまいます。
 
 そんな時早く治してあげるには薬を使ってあげてください。
 私の保育園ではお母さんの許可を得た子どもには
 
 「ポリベビー」と言う薬を塗っています。

 薬局で購入でき、老人介護の施設などでも使われている
 薬で、肌の弱い子どもにも安心して使えます。
 オムツ替えの度に塗って、その後もお尻をきれいに保っていれば
 翌日にはほとんどの場合きれいになっていますよ。

 それでも良くならなかった場合は。。。。
 皮膚の病気なども考えられますので早めに病院を受診してください。

 カンジダやカビなどでお尻がかぶれることもあるようで、私の園でも
 カビで・・・・と言うお子さんが何人かいました。

 カビなどの場合はちょっと厄介です。治るのに時間がかかります。
 なので「おや?なんかいつもと違うぞ。治らないぞ」と思ったら
 早めに病院へ連れて行ってあげてください。

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Add comment 1月 1st, 2006

トイレに座る習慣ができてきたら・・・

トイレの自立は子どもによって個人差が大きくあります。
これは前にも書きましたが、遅くてもだいたい4歳ごろまでには
自分でオシッコに行きたいと思って、トイレにいけるようになります。

と言っても、4歳頃までは、夢中になっているときや水分を取りすぎて極端に
間隔が短くなっている時などはもらしてしまうことも多いです。

あせらずに、だいたい3歳頃までにと思って気長に付き合っていきましょう。

さて、まだまだトイレに座り始めたばかりという
子どもはどうなっていくかというと・・・・

時々トイレでオシッコが出ることがありますが、
うまく誘うとその成功率も上がってきます。

月齢では1歳10ヶ月くらいでしょう。

ほとんどの子どもは約1時間の間隔でオシッコが出るようです。

こまめに気にしてあげて、おしっこが出た直後から
1時間経つころにトイレに誘ってあげると
成功する確率が上がりますよ。

この間隔も水分の摂り具合や子どもによって個人差が
あるので、お母さんが生活の中で把握してあげてください。

 この時期の子どもたちは、まだ「オシッコにいきたくなった」
という感覚はあまり感じていないようです。

よく「トイレ行きたくなったら教えてね」という声かけを
することがありますが、「オシッコが出そう」な感覚を
うまく感じられない子どもにとってはちょっと無茶なお願いかもしれません。

 この時期に大切なのは、オシッコの間隔を大人が
把握してあげてタイミングよくトイレに誘いトイレでオシッコが
出た満足感や気持ちよさを感じさせてあげることです。

そうすればトイレがもっとたのしくなりますよね。

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Add comment 12月 17th, 2005

トイレは何歳ごろから?

保育園に預けておられるお母さんにも、トイレに誘い始めるのは何歳ぐらいでしょう?
と相談されることがよくあります。

大体何歳ぐらいでトイレに行き始めるのでしょうか?

 これは子どもによって個人差があるので、早い子もいれば
遅い子もいるという風にいろいろです。

保育園では、だいたい1歳半ごろからトイレに座ってみる練習を始めていますね。

始めはみんなオムツからスタートですので、いきなり普通のパンツを
履くようなことはしません。

まず、オムツにオシッコが出ていなかったときにたくさん褒めてあげましょう。
そして、それをきっかけにトイレに座ってみます。
でも、始めからトイレでオシッコが出る子はほとんどいません。
座ってみるだけでいいのです。

始めはトイレを嫌いにならないように、お母さんと一緒にトイレに行って
水を流してすっきりした気分を味わって出てくればそれだけでOK。

少しずつトイレに座る習慣をつけていきましょう。

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Add comment 12月 15th, 2005

トレーニングパンツを使ってみよう

 自分でズボンを脱いだり、履いたりすることに興味を持ち始めるころ、

 だいたい2歳2ヶ月くらいでしょうか。

 何でも自分でやってみたくなる時期ですね。

 このころからトレーニングパンツを使ってみると
 子どもたちはトイレの度に自分でパンツをあげたり下ろしたりできるようになります。

 オムツでは自分ではずすことができても、あてることは
 できないので、大人にやってもらうことになります。

 自分でやってみたい気持を大事にしてあげることと
 トイレに行くのがスムーズになること。二つのメリットがあります。
 子どもがある程度自分でやってくれるのでトイレの前後の
 脱いだり履いたりするのがかなり楽になります。

 トレーニングパンツは、履かせるオムツなどなどではなくて
 できれば布が良いですね。そろそろパンツが濡れたことを感じられるようになってくるので

 濡れてしまった=気持が悪い

 濡れたパンツを取り替える=気持いい

 トイレでオシッコできた=気持いい&ほめられて嬉しい

 
 ということを実感できるようになってきます。

 トレーニングパンツには布のオムツをはさんでおくと、
 お漏らししてしまってもズボンまで濡れたりしないので安心です。

 布オムツは洗濯が大変そうで・・・・という方には、使い捨ての
 パッドも市販されています(「トレッピー」という商品名だったような・・・・)。

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Add comment 12月 10th, 2005


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