Archive for 1月, 2006

お片付けも遊びながらやっちゃおう

大人でもめんどくさいなぁと思ってしまうお片づけ。

子どもにとってっもそれは同じことのようです。

でもちょっとやり方を工夫すれば楽しく片付けできるようになりますので

試してみてはどうでしょう。

まず、玩具の場所をはっきりと、判りやすく

決めてあげることが大切です。

特に1,2,3歳くらいまでの子どもには場所を判りやすく

してあげると片づけが簡単になります。

やり方は簡単です。玩具をしまう場所を決めたら、

お子さんと一緒に「ここに片付けようね」と、その玩具の

絵を描いたシールや写真などを棚に貼ってあげるだけ。

こうすると子どもは玩具と写真を見比べて同じ

写真のところに片付けられるようになります。

 「この玩具のお家はどこかなぁ?」と一緒に探すことで

遊んでいる感覚で片づけが進んでいきます。

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Add comment 1月 31st, 2006

「ずけいキューブつみき」遊び方は無限・・・?

ずけいキューブつみき
ずけいキューブつみき
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くもん出版 (2005/03/25)
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おすすめ度の平均: 4.67

5 いいです
4 いつになったら辞めるの~。
5 子供だけが遊ぶにはもったいない:)

¥2,460

小さな積み木なので2歳くらいから遊んだ方がいいと思います。
いろいろな形を作ることができ、見本を見ながらひとつずつ
作っていくことで空間認識の力が付きます。
一度はじめたらなかなかやめられない玩具です。

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Add comment 1月 30th, 2006

「積み木」 創造力の原点

12colors blocks
12colors blocks
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ニチガン
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おすすめ度の平均: 4

4 積み木の原点

¥8,790

最近知育玩具がよくクローズアップされていますが、
やはり原点はなんといっても積み木でしょう。


積み木のすばらしさは、木でできていること。
自然との融和。暖かい感触。
使うほどに育っていく創造力の世界。

空間の認識はまだ0歳の子どもたちには難しいですが、
大人が積み上げた積み木を、チョンとつついて壊すことを繰り返していくうちに
1歳になる頃には、2つ3つと自分で高く積み上げられるようになります。
これが積み木の楽しさの第一歩です。

何度も何度も積み上げては崩すことを楽しんで
少しずつうまくバランスをとりながら高く積み上げることができるようになっています。

積み上げるだけでなく並べることも楽しいですね。

生活の中で身近な、車や電車などを作ったり、
同じ色ばかり集めて、消防車などを作ったり・・・

3歳を過ぎる頃には
家や、塔や、お城など超大作も出来上がります。この頃にはたくさん数があったほうが楽しめます。
 【ドイツ製の積み木】 ここにも書いたので参考にしてください。

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Add comment 1月 28th, 2006

「レゴブロック」いっしょに作る楽しさからひとりで作る楽しさへ

レゴブロックのシリーズでは「デュプロ」というシリーズのブロックがあります。
このブロックは良く皆さんが目にするブロックより大きく
1歳半くらいの子どもたちから遊べるブロックです。

ラインナップはこちら↓
レゴブロック・ドットコム

いろいろなシリーズがあります。動物園、乗り物など。。。

このブロックは4歳くらいまでの子どもたちに扱いやすい大きさなので
ブロックの入門としてはぴったりです。

1歳半くらいの子どもたちには大人が形を作ってあげて
それをバラバラに崩していくのが楽しみです。
崩していくうちに自分で組み立てようとし始め、
どことどこをくっつけるとつながるのかが解ってきます。

2歳を過ぎる頃からは、色にも興味を持ち始めますので
同じ色ばかりで作ったりするのも楽しいですね。
この頃でもまだ自分のイメージした形をうまく作れるこどもは
少ないので、大人に作ってもらったり、それを自分なりにアレンジ
したりして楽しみます。

3歳になる頃には自分のイメージしたものを
形に表現することが上手になり、自分の背よりも高い塔や
お家などの超大作も出来上がります。

この頃がデュプロの楽しさを最も感じられる時期ですね。

4歳に近づくと、指先の動きが器用になり小さなブロックも
楽しめるようになりますので、この頃から普通の
レゴブロックが楽しめるようになってきます。

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Add comment 1月 27th, 2006

”食べこぼし”がひどいので何とかしたい・・・・

子どもの食事はこぼすのが当たり前・・・・
なのですが、成長とともに少しずつ少なくなっていくものです。

3歳になって「そろそろ箸を使ってみようかな」という頃には
ほとんどこぼさなくなっているものですが
まだまだたくさんこぼすので困っているという方は
ぜひ以下のことを試して見てください。


まず、こぼれたことに気づくことが大切。
子どもは自分で食べながらこぼしてしまっていることに
気づかないことが多いのです。

食事の途中でテーブルの上にたくさん食べこぼしがあったら
お母さんが「こぼれてるよ」と声をかけながら
ティッシュなどで丁寧に拭き取ってあげてください。
きれいになったテーブルで食事をする気持ちよさを
感じさせてあげるのです。

毎日これを繰り返していると、子どもはこぼれてしまったら
自分で拾えるようになります。
そしてスプーンの使い方にも気を配るようになり
どうすればこぼさないで食べられるか工夫しながら
食事をするようになってきます。

これは3歳前後の子どもさんに限ったことではないので
自分で手づかみで食べるようになった子どもにも
同じようにしてあると、いいですね。
まだうまく食べられないけれど、
全部食べられて、食事を終えたときに
お皿もテーブルの上もきれいだと
とても気持のいいものです。

小さいうちから気持ちよく食事を終える習慣が付いていると
食べこぼしも早いうちになくなってきます。

テーブルにポケットティッシュと
小さなゴミ箱を置いておくととても便利なので
試して見てください。

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Add comment 1月 26th, 2006

靴を履く練習にもなる”ルームソックス”

靴下は危険・・・・という記事を書きましたが
靴下の上に履くと滑りにくくて安心な
室内履きを紹介しておこうと思います。



足の裏の部分に滑り止めの加工がしてあり、
フローリングの室内でも滑って転びにくくなっています。

私の保育園でもこの室内履きを使っています。床暖房完備なので
主に滑りやすいための安全対策といった目的で使っています。

この室内履きは、実はあまり種類が多くありません。市販されているのですが
サイズも大きいサイズはあまり売られていないのが難点です。
冬になると売切れてしまう店が多いので探すのにちょっと苦労するかもしれません。

もちろんこのまま履いてもOKですので、暖かい日中には室内履きのみで。
寒い日には靴下とあわせて2枚重ねで・・・という使い方もできます。

これをオススメする理由は実はもうひとつあります。
靴を履く練習になるんですね。
形は靴と同じ。でも、布でできていて柔らかいので
靴よりも履くのがずっと簡単です。そして室内でも練習できる点がいいです。

室内履きの履きかたを教える時もポイントは靴と同じ。
うまく足先を中に入れたら今度は踵のところを持ってギュッと引っ張る。
足を入れるのも引っ張るのも両手を使うと簡単にできます。

朝、起きたときに毎日一緒に履くようにすれば一冬の間にコツをつかんで
春には自分で靴を履けるようになっているはずですよ。

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Add comment 1月 24th, 2006

「タグだいすき」

保育日記とはあんまり関係ないけど、
検索してたら面白いもの見つけてしまったので紹介!

タグだいすき
タグだいすき
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コンビ (2004/09/25)
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5 手洗いOK!というのが決め手でした
4 親子一緒に楽しめる最初のおもちゃ
5 赤ちゃんはタグ大好きだから

¥945

正直、コンナモンがあるのか??と驚いてしまった商品です。

いるんですよね、タグのだいすきな子^^
ハンドタオルのちっちゃいタグや、洋服のタグや、眠るときのバスタオルのタグ・・・・
ついつい触ってしまいます。

どうやら、あのチッチャイタグを触っていると安心するようです。
だからってこんなの作っちゃうのか!? と思ったけど、
うちの子がタグ好きだったら買っちゃうかもしれません。

面白そう^^

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Add comment 1月 23rd, 2006

保育における男性の役割

プチポチ先生日記より・・・・
男性の保育士はまだまだ少ないようですが、保育にとって
男性の役割ってナンダロウかと考えることがよくあります。

実際に男性だからといって仕事の内容にかわりはなく
毎日オムツを替えたり、食事を食べさせたり、時にはミルクをあげたり
するわけです。


どこに男性としての魅力があるのか?

それはやはり父性というものなのでしょうか。
物事の考え方や子どもの捉え方は女性とはちょっと違っているのかな?

以前に男性の保育士について、
「使える人と使えない人のどちらかだ」という意見を聞いたことがあります。

最近になってわかるようになって来ました。
無理なんです。
女の人と同じにはできないんです。

だからこそいいこともあります。子育てに参加しないお父さんは
参加しないんじゃなくて、できないんですね。きっと。
かかわり方が解らないんですよ。

ナンカ話がそれましたが、保育にも同じことがきっとあるんでしょうね
私には幸い少しばかりなら、子どものことを理解できる、心を感じることが
できる力が備わっていたようです。神様に感謝ですね。

女性の保育士さんにとっては私のような存在は心強いのだろうか。。。
困った奴だなぁと思われてるのかもね;

私は保育以外では、壊れたドアの修理や高いところに
しまってある物の整理など、女性にはちょっと難しい仕事をよく頼まれます。
そういったところも女性中心の職場では
重宝されているのかもしれません。

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Add comment 1月 21st, 2006

滑りやすい靴下は危険です

ヨチヨチ歩きだった子どもも、少し大きくなってくると活動の量は段違いに多くなります。

歩くだけでなく、走ったりジャンプしたり。楽しくてしかたないんでしょうね。
寒くなってくると、室内でも靴下を履くことが多くなってきますが、
靴下を選ぶときにちょっと気をつけてあげてください。
走り回ることが大好きなお子さんは特に、普通の靴下では危険です。

子ども用の靴下には必ず滑り止めの加工がしてあるものを選んであげてください。
よく靴下の足の裏の部分に発泡ゴムのような素材で文字や絵が描いてありますよね。
あれが滑り止めです。できればそのゴムの部分の面積が大きなものがいいです。
面積の小さなものはやっぱり滑りやすいようです。

すでに靴下をお持ちの方で、滑り止めがついてない・・・・という方も大丈夫。
室内履きというのが市販されています。これを靴下に重ねて履けば安心です。
足の裏の部分には滑り止めの加工もしてあって安心です。

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Add comment 1月 20th, 2006

子どもの靴の選び方

アンヨができるようになったら、ちょっと庭に出てみたり
公園に行ったりと戸外で遊ぶことも経験させてあげたいですよね。

小さな子どもにとってどんな靴がいいのか・・・・

悩んでしまいますが、子どもの成長に合わせた靴の選び方が大切です。

まず、子どもさんの年齢に合わせてお話していきましょう。

歩き始めたばかりの1歳前後の子どもは、靴を大人の人にはかせてもらうことになります。
まだあまり外を歩き回る機会も少ないと思いますので、
履かせやすさ・脱がしやすさはあまり重視しなくてもよさそうです。

それよりも歩きやすく脱げにくい靴を選んであげることが大切です。
歩き始めたばかりの赤ちゃんの足は柔らかいですから、
しっかりと守ってあげられるようなものを選んでください。

ある程度底の厚い方がいいですが、あまり重過ぎないこと。ただでさえ歩行が不安定なので重たい靴は子どもにとって苦痛になってしまいます。

ラソックベビー ウォーキング レッド / シルバー (RS) 12.0cm
アップリカ

¥4、620
↑は最近注目されているベビーシューズです。
踵からしっかりと包み込む設計がいいと思いました。

自分で脱いだり履いたりするのはかなり困難な靴なので、
大きくなってからも履けるというわけではないのですが、
歩行の安定しない赤ちゃんにとっては、
歩きやすく、脱げにくく違和感の少ないいい靴だと思います。

歩行が安定して歩く距離も増えてきたら・・・・・1歳8ヶ月くらいかな。
この頃から少し靴の選び方が変わってきます。
外遊びの回数も増えてきますよね。
この頃から履きやすい靴を選ぶようにしてください。
はじめのうちはお母さんがはかせてあげるため、そして
2歳過ぎた頃からは自分で履けるようになっていくためです。

ウォーターラソック レッド RD 14.0cm
アップリカ

¥3、900

靴底が硬くて子どもが大好きな砂場や、水たまりや、砂利道でも大丈夫な靴がいいですね。
履きやすさの点からは、足の甲の部分が入りやすいように余裕があること。
マジックテープで止めるタイプがいいですね。
ファスナーのものは子どもの力では難しいです。

最近踵に大きなタグの付いている靴を見かけますが、あれは履きやすくするためなのかな?
私はあまりタグを引っ張って靴を履くように教えていません。
だってタグを引っ張ってもうまく履けないんだもん。

それよりも靴に足を入れた状態で人差し指を踵のところに入れて
足をぎゅっと中に入れたほうが簡単です。靴べらのように指を使うのです。
窮屈な靴だと子どもの力ではいくらタグを引っ張っても入らないんですよ。

さて3歳を過ぎるとサイズもずっと大きくなります。
ほとんどの子どもがひとりで靴を履けるようになります。
この頃の靴は歩きやすく疲れないこと、足のサイズにあった物を選んであげてください。
運動量も多くなり、ジャングルジムを登ったり、走り回ったりしますからサイズが大きすぎたり、
窮屈だと子どもにとっては苦痛になってしまいます。

でも、3歳を過ぎてくると子どもはどんな靴でも履きこなしてしまいますけどね(笑)

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Add comment 1月 19th, 2006

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