Archive for 2月, 2006


¥14,500円
子どもの生活する環境を快適に保つことは健康の面でも大切なこと。
冬場のインフルエンザの流行にも湿度との関係があります。
乾燥によってのどを痛めると体へウイルスが侵入しやすく
なってしまうので、室内の温度・湿度の管理は
しっかりとしてあげたいですね。
特に、まだインフルエンザの予防接種のできない
乳児期の子どもには湿度の管理に気をつけてあげてください。
この加湿器はハイブリッド式とヒート式両方の機能があります。
もし万が一、本体を倒してしまっても熱湯が流れ出ることがありませんので
赤ちゃんにも安心です。また温風を加湿フィルターに
送り込む構造なので、白い霧が発生することもありませんし
しっかりと加湿できます。
難点はちょっと音がうるさいこと。でも「おやすみモード」付きなので
いくぶんか静かです。気になる方は枕元から離れた場所で使った
方がいいかもしれません。
画像をクリックすると詳しい情報が見られます。
商品レビューもありますので購入を検討している方は要チェックです。
2月 19th, 2006
入園してからもう2週間・・・・。なのにまだ毎日泣いてばかり
でなかなか園に慣れないようで心配です。
そんな悩みをよく相談されることがあります。
お母さんと離れる寂しさに加えて、子どもにとって新しい
生活は不安でいっぱいですから泣いてしまうのも無理はありません。
こればかりは、子どもさんが環境に慣れてきて園での楽しさを
見つけ出すまで多かれ少なかれ時間が必要なのです。
大人でも初めての場所や初対面の人たちの中にいると不安になりますよね。
子どもには生まれて初めてのお母さんのいない世界ですから
その不安の大きさは計り知れないと思います。
でも、そんな子どもたちも少しずつ打ち解けて、笑顔で
過ごせるようになってくるものです。
きっかけは、大好きな大人の人が見つかったことや、
楽しい玩具との出会いなど、子どもによっていろいろですが
ずっと園に慣れなくて一年間泣いて過ごすというようなことは
ありえません。
だから安心していいんですよ。
今は子どもにとっても、泣いている子どもさんと離れ離れに
なるお母さんも辛いかもしれませんが、1週間 2週間と
時間が経つうちにきっと園でも楽しそうな笑顔が見られると思います。
朝、園に預けるときに毎日泣いてしまうこともあるかと思います。
でも、日中は案外ご機嫌で過ごしていたりするものです。
お迎えのときなどに今日はどんな風に過ごしていたのか
聞いてみるのもいいかもしれませんね。
2月 14th, 2006
7ヶ月~8ヶ月を過ぎると子どもはお母さんや
信頼できる大人以外の人を極端に嫌がって泣くようになります。
これが人見知りです。
ほとんどの場合は、1歳を過ぎた頃にいくぶんか解消されるものですが、
初めてのお母さんにとっては戸惑ってしまいますね。
人見知りの時期ははどの赤ちゃんにもあります。
時には、お父さんでも泣いてしまうときがあります。
これは成長の上で大事な時期。
赤ちゃんが、信頼できる人と(お母さんや、いつもお世話してくれる人)
他の人とを区別できるようになったという証です。
この人は安心。大好き。 反対に、この人は知らない人、不安。
というように目で見た情報を頭の中で整理して、感情に表現するように
なったという成長の一つの過程です。
ですから、お母さん以外に抱っこされると大泣きしてしまう
からといって、特に悩む必要はなく赤ちゃんの気持を考えて
「やっぱりお母さんじゃないと不安なんだな・・・」ぐらいに
受け止めておけばいいと思います。
1歳を過ぎる頃には、周りに知らない大人がいても
お母さんがそばにいれば安心して遊べるようになってきますので
それまで、お母さんとのスキンシップを深めるいい機会だと
思ったほうが気楽かもしれませんね。
もし、2歳や3歳でもずっと人見知りで泣いてしまうというのであれば
また別の理由が考えられると思います。
2月 13th, 2006
これから子どもさんを預けて仕事を始めたい。
というお母さんのために保育園に入園するためには
どうすればいいのかを紹介しておきます。
まず保育園というものがどういうものなのかをお話しましょう。
保育園は管轄が厚生省です。ここが幼稚園とは大きく違っている点です。
保育園とは教育を目的としているのではなく、本来は
「保育に欠ける乳幼児の保育」を目的としています。
どういう意味かというと、”家庭で子どもを育てることができないときに
お預かりしますよ”ということです。
しかし、保育園保育指針には養護(子どものお世話をする)と
教育の二つの柱があり、教育の面でもしっかりと
した計画が出来上がっています。
つまり、幼稚園と同じように教育の面でも子どもたちの個性や才能を
伸ばしていくカリキュラムがあるということです。
ではどのような場合に入園できるのでしょう。
保育に欠けるとは、どのような場合かというと、
・両親の就労
・病気により家庭保育が困難な場合
・妊娠、出産
・病気の家族の介護
・その他
などがあります。これから仕事を始めたいというお母さんも
子どもをあずけることができます。
では、具体的にどこに申し込めばいいのか。
保育園に直接入園の申し込みをするわけではありません。
保育園の場合はすべての手続きはお住まいの地域の
役所を通して行われます。
つまり東京23区内ならお住まいの地域の区役所。
兵庫県芦屋市なら芦屋市役所という具合に、行政が窓口になり
また、どこの保育園に入園するのかという措置を決定するのも
役所ということです。
なぜ役所で措置が決まるのかというと、各保育園にはそれぞれ
定員があるために、それ以上の入園希望があった場合は他の
定員に空きのある保育園にはいれるようにするためにそうした
調整を行っているのです。
どの保育園に入りたいか希望することもできますが、
定員の関係で希望した園に入れるとは限りません。
保育料も役所に支払います。保育料は所得に応じて負担率が
決まっており、一律ではありません。行政サービスですから
無料になる人も中にはいるわけです。足りない分は行政が負担します。
では具体的な入園の手続きですが、まずお住まいの地域の役所に
問い合わせてみましょう。子どもさんを連れて役所に出かけるのは
大変でしょうから、はじめは電話でいいと思います。
「保育園に入園したいのですが」と伝えれば担当の課につないで
もらえるはずです。
どんな書類が必要かというと・・・・
就労のための入園の場合は
・入園申込書
・就労証明書
・源泉徴収表
・納税証明書 などです。
就労証明書はお父さんとお母さん二人分が必要です。
これは働いている会社などに書いてもらう必要があります。
実際に働き始めてからということになりますが、
就職が決まっていれば働き始めていなくても
書いてもらえると思います。
どうしてもこの保育園に入りたい
という園が決まっている場合。うまくその園に入るためには
新年度の入園に合わせて入園を計画しておくと
入園しやすくなります。途中入園の場合は、定員がいっぱいの
ことが多いので希望する園への入園が難しい場合が多いのです。
でも、新年度の入園の場合は引越しなどで退園や転園する子どもが必ず
何人かいるために、定員に空きが出やすくなります。
新年度の入園受付は毎年12月~1月ごろまでですので
この期間になるべく早めに行動しておくことをおすすめします。
最後に、いろいろな保育園を見学させてもらって入園を希望する園を
絞り込んでおくことをおすすめします。一度措置が決まると、この保育園は
ちょっと嫌だなぁと思っても、転園するのは
なかなか難しいものです。保育園を変わることは子どもにとっても
負担になることですから、最初に選ぶ保育園はとても重要になります。
通える範囲でなるべくたくさんの保育園を見学させてもらい、
いちばん納得できるところを選んでください。
2月 12th, 2006
今度の春から幼稚園への入園を考えておられる方も
おられることと思いますが、幼稚園は、保育園よりも手続きは
簡単に済んでしまいます。
幼稚園の場合は、入園を希望する園へ直接入園願書を
提出します。ですから、どの園がいいかを
前もってチェックしておく必要があります。
見学させてもらったり、実際にその園にお子さんが通っている
お母さんが近くにいれば、話を聞いて見るといいと思います。
入園願書の受付時期は園によって違っているので、
確認しておかなくてはいけません。
人気のある幼稚園では、願書の提出のために前日から
並んだり、整理券を配ったりすることもあるようです。
そうした情報も事前に入手しておいた方がいいでしょう。
保育園と違って、入学金や入試などを実施している場合もあります。
希望の園に入園するために、できるだけたくさんの情報を集め
てください。
2月 11th, 2006
保育園では、いつも庭で遊んでいるというわけではないんです。
時々、園から飛び出して、さんぽにでかけることがあるんです。
園庭でも十分に遊べるのですが、散歩に行くと園では体験できない
ことがいっぱいあり、貴重な体験ができます。
その一つとして、動物との出会いがあります。
よく出会うのは散歩中のワンちゃんですが、
野良猫を運良く見つけると大騒ぎです。(すぐに逃げてしまいますが)
他にも、インコなどの小鳥を飼っている家もあり、
玄関先で小鳥を見ていると、そのお家の方に声をかけられたり
することも・・・・
また、ただ歩くだけではなくていろいろな経験ができます。
坂道、砂利道、枯葉の積もった道・・・・などなど
そして、道路わきの縁石の上なんかを歩くのは
大好きですよね。
「もう・・・・そんなところばかりあるいて・・・」と
大人は辞めさせようとしますが、あれって子どもの中から出てくる
欲求なんですって。そしてその経験を体が必要としているから
やりたくなるんですって。
この話を聞いてから、危険の無いところでは思う存分に
楽しませてあげたいなぁ・・・と思うようになりました。
最近のお散歩コースで人気 N.O.1 なのは
なぜか坂道コース。
とにかく長い急な坂道が園の近くにあって
車もほとんど通らないので、坂道の下に到着すると
みんなで「ヨーイドン!!」
登りきるまでにかなりの距離があるので、途中で息が上がってしまう子も
多いのですが、負けず嫌いで必死になって上まで登ってくる子も。
一番上には見晴らしのよい駐車場があり、みんなそこからの眺めが大好きなようです。
歩き始めたばかりの子どもさんでも、靴を履いてのお出かけは楽しみなはず。
家から少し離れた公園でも子どもにとっては十分に大冒険です。
歩く楽しさ。出会う楽しさがいっぱいのお散歩へぜひ出かけて見てください。
2月 10th, 2006
今日、夕方6時前に保育園にお迎えに来た保護者の方が
車を停める駐車スペースで車上荒らしが発生しました。
車は、サイドシート側の窓が割られて、粉々になったガラスが
あたりに散乱し、助手席に置いてあったバッグを盗まれたのだそうです。
第一発見者の保護者の方がすぐに知らせに来てくれ、駆けつけてみると
もう犯人の姿もありませんでした。
3年ほど前にも同じ手口の車上荒らし事件があり、園ではその頃から
荷物を持って送迎をしてもらうように声をかけていました。
また、交通指導の方を雇って、交通整理兼車上荒らしの見張りとしていたのですが
今日に限ってちょうどお休みだったのです。
警察に通報し、車の持ち主のお母さんは1時間近くも事情聴取。
その間に、カード会社などすべてに電話して
利用停止の手続きをしたりと、大変でした。
もちろん犯人が一番悪いのですが、バッグをそのまま車内の見えるところに
置いておいことにも原因があります。
警察の方の話では、ガラスを割って鍵を開け、ドアを開けて
バッグを盗って逃走するのに20秒もかからないそうです。
おそらく高校生くらいの悪ガキの犯行に
間違いないとのことでしたが、こんなに身近で・・・・
しかも園の前で? と犯行の大胆さに驚きます。
皆さんも車の中に荷物を置いたまま離れることが無いように
気をつけてくださいね。ほんの5分の間にも盗られてしまいます。
鍵なんてかけても役に立たないですから、
貴重品は常に持ち歩いておくのが一番です。
2月 7th, 2006
その2は
実際にボタンを使って遊びます。
適当な色のフェルトを買ってきます。
それと横から見ると T 字になっているボタンを一つ
このボタンは上から見ても穴が無いやつです。裏の
出っ張りに穴が開いててそこを縫い付けるタイプね。
大きさは直径2センチくらいがいいですね。大きい分には
困りません。
そして普通のボタン一つ(上からも下からも穴が見えるタイプ)。
大きさは直径2センチくらい。大きすぎないこと。
また、ワイシャツのボタンみたいに
小さいと子どもには扱いにくいです。
さてでは作りましょう。
これで、子ども用の時計を作ります。
フェルトは2枚重ねて使います。
時計ですから、子どもの腕に巻いてみて、ボタンの部分が
端3センチくらい重なる長さにします。長さ20センチくらいかな。
幅は3センチ~2センチに切ります。
そして2枚を合わせて端をぐるりと縫います。
次に縫い合わせたフェルトの中央に上が平らな
ボタンを(横から見たら T 字になってるやつね)縫い付けます。
そして、どちらかの端に普通のボタンを縫い付けます。
できてきましたねぇ^^
次はボタンを通す穴を開けましょう。ボタンをつけた方とは反対の端です。
実際に子どもさんの腕に巻いて見て穴の位置を調整します。
少し余裕のある長さがいいですね。子どもが引っ張って腕から
抜けるくらいがベストです。
子どもが自分でボタンをはめてから、腕にはめる。という流れで遊べます。
フェルトの向きに合わせて縦に穴を開けましょう。ハサミでチョキンと。
そしたら適当にボタンホールを作ってあげます。
ボタンホールは無くてもいいけど、あった方がはめやすいと思います。
最後に真ん中のボタンに文字盤を書いてあげます。
何時にする? やっぱり3時かな??
完成~
世界に一つのプレミア腕時計です!
この要領で真ん中のボタンの無いものを10個ほど作ると、
これを なが~く つなげて遊べるのでネックレスなども作れる。
つなげたり、はずしたり・・・・
遊びながらボタンが上手になります。
実際に服を選ぶときも、直径2センチくらいの大きさのボタンが
付いている服なら自分ではめられるので、選ぶ際の基準にしてください。
写真載せたいけど無いのでゴメンナサイ。撮ったらのせますね。
2月 5th, 2006
子どもたちは3歳頃になると、自分でボタンを
はめて見ようとしたりジャンパーのファスナーを
止めてみようとしたりと難しいことに興味を持ち始めます。
でもなかなかうまくいかないとすぐにあきらめて
しまう子も多いでしょうね。
こうした身の回りのことに興味を持ち始めた時期は
特に指先の器用さが育ってくる時期。
この時期にいろいろな経験をさせてあげることで子どもの
指先の器用さはどんどん成長してきます。
指先を使う遊びは脳を刺激するという話もありますので
ぜひたくさん経験させてあげたいものです。
どんな遊びがいいのか・・・・
まず入門編としては「ビーズの紐通し」がりあります。
簡単です。靴紐のような紐と、それが通るくらいの穴が開いた
「ビーズ」や「おはじき」などがあればできます。
適当なビンなどにおはじきと紐をいっしょに入れておいて
子どもが遊びたいときに自分でビンを開けて
遊べるようにしておきます。
紐の片方の端はビーズやおはじきが抜け落ちてしまわないように
結んでおいてあげてください。
はじめに何度かやって見せてあげて、次は手を添えて
いっしょにやってみます。そしたら今度は子どもだけで
やらせてあげてください。
後は見守るだけ。口出しはしなくても子どもが自分で
どうやったらうまくいくか考えながら取り組むと思います。
ビーズを投げたり、違う遊び方をはじめた時にだけ
「違うよ。こうやるんだよね」と教えてあげてください。
初めはおおきな穴のビーズ。
これがうまくできるようになると小さなビーズでもできるようになります。
いろいろな色があるともっと楽しいです。
同じ色ばかり集めたり、規則正しく並べたりできるので
色の概念が育ってきたら、いろいろな色のビーズで遊ぶのも
いいと思います。
2月 5th, 2006
保育とはカンケー無いのですが、先日このブログがぶっ壊れてしまいました。
もう最悪でした。 サーバーにアップしていたデータだけは何とか
残っていたので、そこから記事を拾い集めて
何とか修復を試みたのですが、
その作業のなんと面倒なこと・・・・
ホントに「トホホ。。。」ですよ
骨の折れる作業でした。
そして謝罪。
ブログを修復する際に、皆さんからいただいていたコメントや、
トラックバックは修復することができませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。
せっかく書き込んでいただいたのに・・・・
今後は定期的にバックアップを取ることを心がけます。
今回ちょっとだけ変更を加えて、パワーアップ?
したので、今後もこのサイトをよろしくお願いします。
2月 4th, 2006
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