Archive for 6月, 2006

暑い季節になりました。水分補給大丈夫?

気温が30度に達する事もあるこの季節。梅雨だからといって油断していると熱中症になってしまうこともあります。こどもにとっては暑さは大敵です。

体の異常をうまく訴えられないこどもにはこまめに大人が気を配ってあげる必要があります。特に、水分補給には注意してあげてください。
見た目にはあまり汗をかいていないようでも、実はかなりの水分が失われています。小さな子どもにはほんの少し汗をかいただけでも、大人の何倍も渇いています。

午前のおやつの時、食事の前、お昼寝の後など、活動の合間にちょっと休憩しながらお茶を一杯飲むだけで十分。暑さから体を守るには水分補給が一番です。

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Add comment 6月 30th, 2006

赤ちゃんでも歯磨きは必要?

今日、保育園で歯科検診がありました。
お医者さんが怖い子どもは、泣きましたね。「むう~~!」って力いっぱい口を閉じてましたよ(汗)

たぶん、三歳児検診や一歳半検診みたいに、歯科検診も実施されていると思うのですがそれとは別に、保育園では毎年必ず実施されます。内容はたぶん自治体から受けるように薦められる検診と同じだと思いますが・・・・。

毎年言われてしまうことですが、「歯が汚い子どもが多い」・・・1歳児でもですよ。
歯と歯ぐきの境目に多く汚れが残っているそうです。
そして、虫歯! 今年は二歳半の子どもから虫歯が見つかりました。

では、どうすれば子どもの歯も健康に保てるのでしょうか。
歯医者さんに教わったいくつかポイントをお教えします。

  1. 歯が生えてきたらブラッシングの習慣をつけましょう
  2. 虫歯ができてしまったら、必ず完全に治るまで治療をしましょう
  3. 歯磨きができないときにはお茶でもかまわないので、飲んで口の中をきれいにしましょう
  4. やわらかい物ばかりでなく、硬い食べ物をかむことで歯と顎を強くしましょう

というポイントです。

乳児の場合は、一般的には歯磨きをしなくてもお茶を飲んで口の中をきれいにする程度で虫歯を防げるそうですが、あまりにも汚れてしまうと、やはり磨かなければいけないそうです。ひどい子は、歯の付け根の部分(歯ぐきとの境目)が黄色くなっていたり茶色っぽくなってしまっています。こうなると磨かなくてはいけません。
まだ歯の生えそろっていない離乳期は歯磨きの必要はありませんが、離乳食から大人と同じものを食べ始めるようになってからは気をつけてあげてください。

そして、虫歯ができてしまっていたら・・・・絶対に完治させること!
途中で治療をやめるのは逆効果です。歯並びも悪くなてしまいます。

ではどんな歯が良い歯なのか?
まずきれいであること。 歯並びが正常であること。 そして適度な間隔があること

この適度な間隔があるというのがポイントです。しっかりとよく噛んで食べる子どもは歯と歯の間に少し隙間があって、きれいに並んでいるそうです。

歯は一生に一度しか生え変わりません。子どものうちからその大事な歯を虫歯にやられてしまわないように気をつけてあげたいですね。

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Add comment 6月 30th, 2006

ベビーって??

今日、ちょっとホームページのことを勉強しようと思って書店に行ったら、育児の雑誌が目に止まって思わず買ってしまいました。
育児雑誌なんて買ったのは生まれて初めてでどんな内容かなぁとわくわくしながら開いてみてたんですが、なんか違和感を感じます。「何でかなぁ~?」とずっと考えていたんですが、わかりました。

赤ちゃんのことをその雑誌では「ベビー」って呼んでるんですよ。これって最近はみんなそうなの?普通?

「ベビーって・・・・」なんかちょっとむずがゆくなります。「赤ちゃん」でいいんじゃ・・・・

しかし、かなりおもしろいですね。育児の雑誌って。私は保育士になって8年目ですが、雑誌にもそれなりのことがちゃんと書いてあります。発達のことや、しつけのことや・・・・こんなHP見なくてもいいんじゃないかっ思うくらいちゃんと書いてありますね。

そして写真の撮り方がめっちゃうまい!さすがプロですね。
「いいなぁ・・・こんな風に写真が撮れたら」って思いながら時間がたつのを忘れてしまいました。

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Add comment 6月 25th, 2006

少子化と晩婚化について

仕事を続けたい。働きたい。でも、こどもを預かってもらえる場所が・・・・
朝日新聞のアンケート調査で少し意外な結果を見つけました。 

国にもっとも期待する子育て支援策は何ですか?(複数回答)

  子どもあり   

(n=528)

子どもなし   

(n=741)

保育所の整備 72.2% 78.4%
小学校の学童保育などの整備 70.8% 54.0%
時短・フレックスなどの整備 61.0% 60.7%
ベビーシッター。家事手伝いなどのサポート整備 53.4% 60.3%
医療費や病児に対する待遇整備 57.4% 53.7%
子育て後の再就職支援 52.7% 56.3%
育児時間などの待遇整備 50.6% 54.9%
産前産後の休暇 40.2% 49.5%
出産費用や育児手当 42.4% 47.1%
育児への精神的なサポート 36.2% 39.8%
妊娠中の待遇整備 33.0% 37.1%
その他 13.3% 8.5%

〈調査概要〉
調査実施:2005年12月8日~13日

調査方法:インターネットによる自記入式アンケート

回答者数:1,269人

対象:イー・ウーマンリーダーズ
       朝日新聞 6月21日より

どうでしょうか?こどものあり・なしにかかわらず70%以上の女性が保育所の充実を求めています。すでに子どものいる人も、こどもを産みたいと思っている人も保育所がもっと便利に身近にあれば・・・・と望んでいるんですね。

私は、この結果にさらに、もう一歩進んで保育園の質の向上というのも付け加えればいいのに・・・・と思いました。

私は個人的には公立保育所の民営化に関しては賛成です。これはあくまでも私の個人的な意見ですが、公立の保育園には「絶対に潰れない」という意識があると思います。そして、役所がこどもを集めてくれるので保育士が自分たちでこどもを集める必要もないし、日々の保育をこなしていけば給料がもらえる。

民間はそうは行きません。こどものいない(入りたがらない)保育園は潰れますし、経営もクリーンでなければいけない。そして保護者の信頼を得て、納得して預けてもらえるように努力を怠らない。そうしなければ生き残れないのです。

民営化によって、そこに競争が生まれ、本当に良い保育をしていくことと、それを伝える努力をしているところだけが生き残れるようになるわけで、保育というサービスの質の向上を日々意識していくことができるのではないでしょうか。

民間も公立も同様に保育の質が高められるシステムならなおさらいいのですけどね・・・(^_^;)

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Add comment 6月 25th, 2006

認定こども園 秋にも全国へ

こども園というのをご存知ですか?最近よく新聞などに取り上げられることが増えてきました。 おもしろい試みなのでちょっと紹介しておきます。

 小学校入学前の子どもの保育や教育を担う「認定こども園」制度。国会で審議中の法案が成立すれば、秋にも全国でスタートする見通しだ。保育所と幼稚園の機能を併せ持つため、親が働いているかどうかなどに関係なく入園できるのが特徴。しかし、事業者からは「高いハードルをクリアして認定を受けても、メリットがない」という声が出ているほか、所管官庁の縦割りも残るなど、課題が多そうだ。
                     6月13日    朝日新聞より

こども園って何だろう?という人のためにちょっと解説。

こども園というのは、保育園の子育て支援の要素(時間外保育、延長保育、保育に欠けるこどもの保育)と幼稚園の教育的な要素を併せ持つ新しいタイプの施設です。就労などで家庭で子育てするのが困難なこどもだけでなく、幼稚園と同じように仕事はしていなくても預けられるということなんです。保育園の持つ「養護」の部分と幼稚園の「教育」の部分を融合させた形の託児施設です。

しかし、保育園とはもともと厚生労働省の管轄。幼稚園は文部科学省の管轄ということもあり、なかなか実現されませんでした。そして、そのために今後も問題は多く残ります。

これから少しずつ増えていくのでしょうが、どのようにして運営されていくのか関心が集まっています。

私も、正直なところ、料金のことや保育時間などどんな風にして決まっていくのか知りたいですね。要チェックです。

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Add comment 6月 24th, 2006

水いぼは取ったほうがいいのか?

保育園に勤めていると水いぼに感染してしまう子どもに結構出会います。
最近この水いぼについて間違った認識をしていることが判明したので私のような人には特にお知らせしたくて書いておきます。

・水いぼは感染しやすいですか?
・症状が出たらすぐに病院で取ってもらったほうがいいですか?

答えは両方ともNOです。
こんな記事を見つけましたので引用します。

学校保健法施行規則が一部改正され、平成11年4月1日より施行されています。それにより、「水イボ」は単に「通常登園停止の措置は必要ないと考えられる伝染病」とされたのみならず、「原則としてプールを禁止する必要はない」ということも公に認められました。従って大手を振って幼稚園や学校に行けることになったのです。「水イボ」はポックスウィルス群に属している伝染性軟属腫ウィルスが直接皮膚に固着することによって発生する感染症です。プールの水などによる間接的な伝染はないと考えられています。健常な皮膚であれば単に付着するだけでは「うつる」恐れはなく、伝染しやすいのは微細な「キズ」があるとか、「肌荒れ」や「湿疹」などがある部位といえます。従って面100%の肌着を使用し、スキンケアに留意し、肌荒れや湿疹などが生じたら早急に治療を受けるようにすることが最高の予防法となります。
伝染性軟属腫(水いぼ)

学校も保育園も登園してもいいんです。プールも基本的にはOK。日常と変わらない生活をすることができます。

しかし、私もこのことを知らなかったので、一般的にはまだ間違った認識をされている方が多くいると思います。他の保護者の方に余計な心配や嫌な思いをさせてしまうかもしれませんので、病院で診察を受けて放置して治すということであればそのことを担任などによく説明をしておいたほうがいいと思います。 

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Add comment 6月 21st, 2006

「こんにちは たまごにいちゃん」 なんとも言えずカワイイです

こんにちはたまごにいちゃん
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5 お兄ちゃんになったら…

たまごにいちゃんのキャラはなんともいえない可愛さがあります。
私は、このシリーズが大好きで、良く子どもたちにも読んであげます。
2歳児に進級したてのころによく読んであげたのですが、子どもたちはみんな結構大きくなるということを漠然と感じているようです。たまごにいちゃんのようにマイペースでいいんだっていうことも伝わっているのかな?

がんばる!たまごにいちゃん
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5 「がんばれ」とは言わないよ。

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5 わかっているよ、君の気持ち。
5 モラトリアムな彼にぴったり!
3 発想はとってもいいけどオチが今ひとつかな

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Add comment 6月 10th, 2006

少子化対策、子供数に応じ税額控除…政府・与党案

 焦点となっていた税制改正では、子育て家庭を経済的に支援するため子供の数に応じた税額控除の導入を検討する。そのための財源は現行の扶養控除を縮小の方向で見直して充てる。事業所内に保育所を設置するなど子育て支援に積極的に取り組んでいる企業への支援税制も検討する。さらに、社会の意識改革を進めるため、「家族の日」や「家族の週間」を制定するとした。近く政府・与党少子化対策協議会を開いて協議したうえで正式決定し、7月に閣議決定する予定の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に反映させる。
                     yomiuri online 6月2日

お子さんを二人三人と育てておられる家庭にとってはとてもありがたい改革といえますね。ぜひ実現してもらいたいものです。
同時に、子どもを育てやすい社会・職場になるように政府もがんばってもらいたいですね。

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Add comment 6月 7th, 2006

民間委託 横浜市の判決

先日横浜の柿の木台保育園を訪れてきました。 皆さんもご存知と思いますが横浜市が民間に委託した4つの保育園の保護者の方が原告となって横浜市を訴えた裁判の判決が出ました。

自治体が運営する保育園を民間に委託することは今、全国的な風潮といってもいいかもしれません。そんな風潮の中で、委託によって経営方針や保育のあり方、質について今までとは違った環境に変わってしまうことを恐れた一部の保護者の方々が自治体を相手に反対運動を起こしたことが発端なのですが、結局この裁判は保護者側の主張が認められました。

行政はお金がないから(公立の保育士を雇うのはコストがかかるから)民間に委託すれば運営の費用が安く済む。駐車違反の取り締まりもそうですが、なんでもかんでも民間に委託してコストを減らそうという狙いです。
そうした風潮の中の一環で保育園の民間委託というものがあるのです。

横浜市の「柿の木台保育園」の場合、すでに16年4月には民間の法人が保育所の運営を始めました。そして3年目の今、やっと保護者の方々との信頼関係も生まれ落ち着いた保育ができるようになったといいます。

柿の木台保育園が民間に委託されることが決まってからは、保護者の方は市を相手に訴訟を起こすことになり、渦中の公立保育士たちにはそうした緊張感の中で保育をしていました。おそらくそういったイライラや不満や怒りの中で子どもたちの状態も安定してはいなかったはずです。そして、「どうせ3月まで・・・」という投げやりな気持ちの職員もいたのではないでしょうか。

4月になって公立のスタッフが民間のスタッフに入れ替わった当時は子どもたちの状態は本当にひどかったといいます。
民間に移行のための引継ぎ期間が3ヶ月と短すぎたことが子どもたちの心の負担になったことを原告の保護者の方々は訴えていますが、私がこの話を聞いて感じたのは、子どもよりもむしろ保護者のほうの柔軟性の無さです。結局、子どもの心を不安定にさせているのは、こうした反対運動に熱心になりすぎている間に、子どもとすごす大事な時間を失ってしまったからではないでしょうか。

引越しによって子どもの生活環境が変わることもあります。この場合はまったく初めての環境、初めての人たちの中で子どもが過ごすことになります。でも、今回の委託によって生じた変化は、保育室内や周りの友達との関係は同じです。スタッフや保育方針も3ヶ月間と短い間ですが、少しずつ引き継がれいきなり新しい保育士がやってきたということはありませんから、子どもたちにとっても顔なじみのスタッフが保育を引き継いだということになります。

そして、何よりも矛盾を感じたことは、原告となって裁判を起こした子どもたちは民間委託された後に転園し、公立の保育園に移ったというのです。現在は一人も残っていないそうです。それなのに、いまだに柿の木台保育園の保護者会に強い影響力を持っているということで、なんとも複雑。

幸い、18年度になってから保護者会の方々も民間の経営に対して理解を示してくださるようになり、少しずつ公立時代のやり方から法人のカラーを出してきてもいいということを言ってくれるようになったということで、子どもにとってより良い環境で保育をすすめて行くうえでの第一歩となってきたとのことです。

民間への委託が決定している自治体も多いのですが、すべてがうまくいくとは限りませんが、子どもの生活の環境を少しでもいい状態で民間への委託が進んでいくように自治体は細心の注意を払うべきですし、どうしても反対だという保護者の方は公立保育園への転園を検討されたほうがいいと思いました。
訴訟に巻き込まれた子どもたちが一番悲惨な思いをしているはずですから。

以下に判決の記事を引用します。 

判決によると、横浜市は03年12月、柿の木台保育園(青葉区)など4園民営化を盛り込んだ条例案を市議会に提案し可決。3カ月で社会福祉法人に運営を引き継ぎ、04年4月から民営化した。原告側は同年2月、「引き継ぎ期間が不十分だったことなどから保育環境の悪化を心配し、心を痛めた」として、民営化取り消しと原告1人当たり20万円の損害賠償の支払いを求めて提訴した。  判決は、在園児と保護者の取り消し請求は「現時点で条例を取り消すことは無益な混乱を引き起こしかねない」として棄却し、卒園児と保護者の同請求は却下した。  一方、判決は▽市は保護者に「1年遅らせることは出来ない」と回答したが、04年4月に民営化しなければならない特段の事情があったとは言えない▽3カ月の引き継ぎ期間があれば民営化に支障はないという主張は根拠がない--として「04年4月に民営化したのは(市の)裁量の範囲を逸脱、乱用しており違法だ」と指摘。保護者の精神的苦痛も認め、原告1世帯当たり10万円の支払いを命じた。 原告側の海渡(かいど)雄一・弁護士は「全面勝訴と言える。裁判所が違法と認めたことは画期的」と評価した。

MSNニュースより

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Add comment 6月 5th, 2006

おたふく風邪の子どもが出始めました

ここ何日かおたふく風邪にかかる子どもが出始めました。
先週末から5歳児クラスで2名。
でも、はじめに罹った子どもが治って
登園すると次の子が・・・・という具合に
続いています。

熱の出る子は少なくて、子どもは元気いっぱい。
ただ、食事の時にはほほが痛むのでちょっと元気がなくなります。

おたふく風邪は「流行性耳下腺炎」という正式名称です。
冬から春にかけてよく流行するそうで、最初に罹った子どもは
確か3月だったような・・・・まさに春ですね。

潜伏期間は、14~24日ですが、感染から17~18日ほどで発病することが多いようです。
食欲不振や頭痛、だるさなどを感じ始め、1~3日ほどたつと、耳下腺が腫れてくるようになります。
 腫れは右か左のどちらかから起こります。そのまま片側だけのこともあり、1~5日ほどしてもう片方が
腫れることもあります。左右同時に腫れることはめったにないようです。
「子どもの病気と予防」より

ウイルスによって発症するので治療薬などは特になく、自然治癒するまでは幼稚園や学校などはお休みしなければいけません。 子どものうちは熱も出なかったりと軽くてすむことが多いのですが、大人になってからは合併症を併発したりすることがあり危険度が増します。

おたふく風邪は任意で予防接種を受けることができます。罹ったことがないというお父さん、お母さんは予防接種を受けておいたほうがいいですね。

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