Archive for 2月, 2008
最近いろいろなメニューを手づくりするのに凝っています。
うどんなどは子どもと一緒に作ることが出来るメニューですよね。粉から普段よく食べているうどんの姿になるまで自分でかかわって作っていくという経験は楽しさも美味しさも、食材への知識や関心も増してくれます。
初めはピザを生地から作ってみたいと思ったのがきっかけだったのですが、一から自分で作ってみるとすっごく美味しく感じます。何ででしょうね^-^;
そこでピザだけでは飽き足らずいろんなメニューに挑戦してみました。
ほんの一例ですが
- うどん
定番ですね
- ロールパン
- 食パン
- 餃子(皮から作りました)
- パスタ
その中でもいちばんよく作っているのがパスタなど麺類です。うどんは「うどん専用小麦粉」をスーパー(イオンなどの大きなスーパーなら売っているはず。)で購入すると簡単に出来ます。
捏ねて、寝かせて、打って、ゆでる。約2時間です。作り方も粉のパッケージを読めばわかりますので作るのが初めてでも安心です。ちょっとしたコツですが、麺を切る時にはよく打ち粉をふって、なるべく薄く延ばし(約3ミリ)厚さと同じくらいの幅に切る。切った麺はすぐにくっついてしまうのでバラバラにして打ち粉をまぶしておくことです。
パスタも同様ですが、材料が異なります。いろいろな作り方があるようで、「生パスタ レシピ」などのキーワードをgoogleなどで検索すると調べられると思います。
私も何回か作っているうちに、コツを覚えてきたのですがどうしても技術身につかない。麺を均等な厚さで同じ幅に切れない・・・・。味は絶品なんですが(←自画自賛)見た目がどうもいまいち-_-。
ということで、麺打ちの強い味方を購入しました。
パスタメーカーです。パスタもうどんもとてもきれいな麺が作れるので感動しました。これで簡単に生パスタが作れるぞ~と思っていたのですが、やはりこれにもコツがありました。もし、この記事を読んで手作りパスタに挑戦しようという方は以下の点に気をつけてください。
うどんにもパスタにも共通です。
必ず、パスタメーカーの説明書を読むこと。水洗い禁止や上手な麺の作り方、パスタマシーンのお手入れの仕方などが書かれています。
生地のやわらかさはよく「耳たぶと同じくらいのやわらかさ」と表現されますが、それより少し固いほうがいいです。理由は切ったあとすぐにくっついてしまうから。固すぎると生地を薄く伸ばすのが大変になりますから微妙な水加減が大事です。何度か作っているうちにコツをつかんでいくと思いますので、もし初めてで失敗してしまってもあきらめず美味しいパスタやうどん作りに挑戦してくださいね。
【裏技】
こんなの高くて買えないよ~ という方へ。
楽天のショップで探してみてください。私はだいたい2300円くらいで購入できました。
2月 29th, 2008
新しい保育園が埼玉にオープンするということでそのPR兼入園希望の保護者の方への情報発信のためのホームページを作成しています。
その中でちょっと気になったこと。
やっぱり新園舎っていいのかなぁ。中身も大事だけど、物理的な環境が整っている保育園を選ぶのは当たり前か。。。
2月 29th, 2008


これと同じようなルームソックスは以前紹介したのですが、最近ネットをフラフラしていたらかなりかわいい室内履きも売っていることを知りました。ここに掲載したのは売り切れていないものがこれだけだったから・・・・もっと早い時期に紹介できればよかったのですが、もうすぐ冬が終わっちゃいますね(汗
ルームソックスは足元の保温だけでなく、靴を履いたりする練習にもなるし、靴下の上にはけば、歩いたり走ったりして滑って転ぶのを防ぐことが出来ます(必ず床と接する面に滑り止め加工の施されたもの[ブツブツがついてるやつです]を選んでくださいね)のでぜひ使ってみてください。
楽天市場
やヤフーショッピングのキッズベビー用品のカテゴリーなどで「ルームソックス」「ルームシューズ」「ブーティ」などと検索すると見つかるはずです。
2月 28th, 2008
谷川 俊太郎 元永 定正
文研出版 (1995/02)
売り上げランキング: 127
これは何だろう?と初めて読んだ時にはびっくりしました。独特の世界観。そして見知らぬ物体。
でも、でも、そこに子どもたちは惹かれるんですね。
このお話にはストーリーみたいなものはありません(あるような気もするが・・・)。すべて音で表現されていて、シンプルかつ奥深い。
1歳から読んであげることが出来ますが、簡単な言葉(音?)でページが進んでいくので何度も読んでもらうと子どもたちはセリフ(?)を覚えてしまってそのうち一人で読んで楽しめるようになります。この前なんか2歳の子が私に読み聞かせてくれました(笑)。
うちの保育園ではあまりに大人気なのですぐに痛んでしまい毎年買い換えています。それほどまでに子どもに愛されてる絵本ってことです。
2月 28th, 2008
なかの ひろたか なかの まさたか
福音館書店 (1977/01)
売り上げランキング: 3,574
こちらの絵本は英語版でも出版されています。
なかのひろたか ピーター・ハウレット リチャード・マクナマラ
アールアイシ出版 (2003/11/26)
売り上げランキング: 218,597
続編には
ぞうくんの あめふりさんぽ
ぞうくんの おおかぜさんぽ
などがあります。
言葉にリズム感があるのでストーリーがテンポよく進んでいきます。簡単な言葉でストーリーが進むので、1歳半くらいの言葉をしゃべり始めた頃の子どもたちには読んでもらううちに繰り返し出てくる言葉を覚えて一緒に口ずさんだりして楽しめる絵本ですネ。
おはなしの最後の部分は池の中でホントに楽しそうなぞうくんたち。この本が好きな子は3歳を過ぎても毎日のように「ヨンデ・・・」と持ってきます。なんだか不思議な魅力を持った絵本。
続編はかめくんが大活躍する雨の中の散歩と、大風の中でのさんぽ。順番に読むと力持ちで優しいぞうくんのファンになりそうです。
2月 28th, 2008
天気の良い日には、戸外でのびのびと遊ばせてあげたいもの・・・・
でも外へ出ると汚れはつきものですよね。転んだり、砂だらけになりながら逞しくなっていく子どもたちだから、少々の汚れはガマンしなきゃ。と思っていてもやっぱり洗濯は大変です。
そこで、とても便利なものがあるのでぜひ使ってみてください。


私たち保育士は遊び着と呼んでいます。
洋服の上からすっぽりと全身を包み込むことができるので
汚しても遊び着だけを脱いで洗濯すればOK。
全身で砂遊びを楽しんだあとも着替えはこれ一枚でいいのです。
上下がつながっているのでズボンのゴムのところなどから
砂が入ってくることもありません。
素材はナイロン製と綿のものがありますが、
冬はナイロン製のほうがあったかいと思います。
逆に夏は汗を吸収しません。暑くて蒸れてしまいます。
さらに、ナイロン製の遊び着は滑り台との相性が悪くて
恐ろしく滑ります。勢いがつきすぎて吹っ飛ばされてしまいます。
かなり危険なのでまだ小さいお子さんは
ナイロン製のものは避けたほうがいいです。
綿のものは汗をかいても吸収してくれるので夏場にはオススメです。
滑り台でも程よくすべるので子どもが自分で降りる速さを調整できます。
ノースリーブのものや半そでのものもありますので暑い季節は探してみてください。
砂場着を色いろとレビューしてみました
2月 22nd, 2008