海や遊園地などへは日焼け対策を!
5月 2nd, 2008
この夏、子どもと海や遊園地などへ出かける計画を立てている方も多いはずです。暑さ対策として飲み物や帽子は持っていてもなかなか子どもの日焼け対策までは気が回らないものです。
日常的に、日光を浴びて遊んでいる子どもなら、日焼け対策なんて必要ないんじゃないかと考える方も多いかもしれませんが、短期間でたくさんの紫外線を浴びた時は危険です。
海水浴などでは普段服を着ている部分も太陽にさらされますから、腕は大丈夫だけど背中が酷い。というようなこともあるんです。
日焼けに関する記事がありましたのでちょっと引用。
日焼けがひどい場合は皮膚が腫れ、水疱ができることもあります。日焼けの症状は、紫外線を浴びて1時間ほどたったころに出はじめ、1日後にピークに達します。日焼けがひどいと、発熱、悪寒、脱力などの症状が出ることもあり、まれですがショック症状(重度の低血圧、失神、明らかな衰弱など)に至る場合もあります。日焼けして数日たつと、生まれつき皮膚の色が白い人は日焼けした部分の皮膚の皮がむけて、そこがかゆくなります。このようにして皮がむけた部分は、その後数週間は通常より日焼けしやすくなります。若いうちに重度の日焼けをした人は、その後長期間日焼けしなかったとしても、後に皮膚癌になるリスクが高くなります。
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch214/ch214b.html
というわけで、子どもにも忘れずに日焼け対策をしてあげてください。おすすめは塗るタイプの日焼け止め[UVカット プロテクト]
子どもにも安心な90%食用の成分でできているそうです。しかも虫除けの成分が入っているのでいろいろな場面で活躍しそうです。
このエントリーのカテゴリー: 003 子どもの病気と健康, 002 お出かけ, 002 便利な子育てアイテム


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