砂場着 いろいろレビューしてみました
3月 3rd, 2008

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オーソドックスなナイロン製のものです。夏場は風通しが悪いので暑くて向きませんが、少し肌寒い日には綿のものよりもあたたかく動きやすいので春・秋に使うとよいと思います。
こういったナイロン製のものは洗濯してもすぐに乾くし、小さくたたんでしまうことが出来るので出かける時にカバンの隅に入れていっても場所をとらないところが魅力です。
注意点としてはほとんどの場合、滑り台をすべる時に勢いがつきすぎて危険なこと。ナイロン製の砂場着を着て滑り台で遊ぶ時には必ず滑り降りる時に大人がスピードがつき過ぎないように支えておいてください。
同じようにナイロン製ですが、夏場は厚さ対策で袖をはずして半そでタイプにして使用できます。
でも、たぶんこれでも暑いはず。夏場は綿の生地でできた、汗の吸収のよいものを使ったほうが心地よく過ごせると思います。
最近は、ナイロン製でもこのような2WAYタイプのものも市販されるようになりました。夏場は下だけをはいて遊べば汗だくになることはありません。ただ、一点難を言えば、子どもが自分で着ようとするときこの上着はツルツル滑ってなかなか一人で着られません。上下つながっているタイプのほうが子どもには脱ぎ着しやすいようです。
最後は綿の商品を・・・と思ったのですが、見つかりませんでした。これは綿50%です。いいとこ取りとでも言いましょうか。軽くて扱いやすいです。また適度に汗も吸収します。デザインはいまいちですが。。。。
砂場着は便利ですが、通気性があまりよくないのでじっくりと遊んでいる時には汗をかいていないか時々気にかけてあげることが必要です。真夏では熱中症も怖いので着ないほうがいいかもしれません。真夏でも砂遊びをするときは私は足だけ履かせて袖のところはくるっと丸めておなかの辺りで結んでしまいます。(砂遊びでは主に下半身が汚れますから)
また、背中に結び目があるタイプとお腹のほうをファスナーで止めるタイプがありますが小さいお子さんなら膝の上に座らせて着せると楽なので後ろに結び目があるほうが使いやすいですね。
オールシーズン使えるものとしてオススメできるのは現時点ではないので、夏用、その他のシーズン用と分けて考えて購入することをオススメします。
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