海外の優れた玩具を選ぶ(積み木編)
3月 5th, 2008
海外の玩具には長い伝統を持った優れた玩具が多くあります。
最近は日本でも木製の玩具を扱うお店も多くなってきましたが、
海外から輸入された玩具は高い!1セットで1万5千円とか・・・・。
でもその価格に見合う価値はあるんですよね。
私の保育園でも、ほとんどの玩具はこうした海外の優れた玩具です。
何が違うかというと、玩具作りのビジョンが違います。
本当に質の高い本物を材料として使用しています。
そして、高価だからこそ、粗末に扱わないで大切に丁寧に扱うことを教えられる。
玩具一つ出すだけでも遊びから片づけまでいろいろなことを学んでいくんですよ。
さて、上に紹介した積み木ですが、1歳くらいから大きくなるまで遊べます。
積み木は玩具の中でもいろいろな遊び方ができる長く使えるものの一つです。
初めは白木のものが良いと思います。積み上げて壊して・・・・
何度も繰り返して遊び、そのうちに並べたり複雑な重ね
方ができるようになってきます。
子ども幼いうちは色があると邪魔になると思います。
3歳になる頃に色のついたものを買い足して量を増やしてあげると
良いと思います。成長するにつれて単純なものから複雑なものへ、
そして小さなものから大きなものへ作れるものが変わってきますので、
たくさんあるほうが楽しめるようになってきます。
12カラーブロックスは参考程度に載せておきます。
2歳半ごろから面白くなってくるのがレンガ積み木
です。
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ドミノのように同じサイズの積み木がたくさん入ったものですが
フレーベルの思想を玩具に生かしたもので、「フレーベル積み木」
と呼ばれています。
積み上げ方によって遊び方は無限大に広がり、
実際に大きいクラスの子どもたちは友だちと協力し合いながら
ディズニーランドのシンデレラ城のような物まで作っていました。
(3箱くらい使用しましたが・・・・)
いろいろな形のものがありますが、私はこの積み木が一番好きです。
シンプルで扱いやすい。
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